2016年8月 9日 (火)

かわむら

私には「食のルーティーン」的なものがある。

1週間、1ケ月、数ヶ月…。

そのルーティーンのインターバルはそれぞれだけれど、必ず決まって食している感じ。

そのひとつが、銀座の「かわむら」さん。

かわむらさん以上と評されるお店も、最近は少なくない。

でも。

「かわむら」には「かわむら」の良さがあって…。

「かわむら」には「かわむら」の私の居場所がる感じ。

かわむらさんの作る優しくて緊張感がある空間も好き。

ルーティーンは、色々な意味で行われる。

私の食のルーティーンは、私の人生の安定感のひとつにつながっているのかも。

素敵な食材を眺めているのも好き(笑)

絶対に外せない牛丼のためのお肉‼︎

2016年8月 8日 (月)

日本酒は太るのか…?

「カラダのために、日本酒じゃなくて焼酎にしているんです‼︎」

そんな声を聞くことがある。

果たして、日本酒は健康に良くなくて、焼酎は健康に良いのだろうか?

私は、そうは思わない。

日本酒も、焼酎も、それぞれに得手不得手があるからだ。

確かに、日本酒には糖質が含まれる。

しかし、アミノ酸を代表に豊富な栄養素を有する。

栄養面や美容的な部分では、日本酒は、イイ働きをする。

それ以前に、日本酒に合う料理は多い。

熊本のお酒。

良い味でした。

日本酒は、私の美容法のひとつかも(笑)

2016年8月 7日 (日)

ネーミング

人の名前は、社会の流れと共に変化する。

最後に「子」が付く女の子の方が珍しい時代を40年前には想像もしなかったはず。

その時の流行も反映される。

そう思うと「名前」に対する意識というか感覚がラフになったのかもしれない。

人の名前だけではなく、物の名前も同じ。

ユニークと言うか、常識破りと言うか…。

良いことなのか、微妙なのか(笑)

今夜は、面白い?日本酒にも出会いました。

こう言う名前もあるのですね( ´ ▽ ` )ノ

勿論、他にも飲みました(笑)

オリンピックにかけて(笑)

日本酒には、やっぱり、お魚です。

2016年8月 4日 (木)

魚金‼︎

某大手メーカーのお偉いさん。

と言ったら、高級な懐石料理でも行きそうな気がするが…。

今夜は、彼の最近のイチオシ。魚金グループです。

新橋を拠点に、その勢力は留まるところを知らない。

飛ぶ鳥を落とす勢い‼︎

でも、伺ってみて、その理由は納得。

グループの勢いから考えれば、新鮮な魚介類が瞬く間に回転していくはず。

もちろん、コストパフォーマンスにも良い影響を及ぼすことは確実。

面白く、勉強にもなりました。

日本酒もしっかり(笑)

2016年8月 3日 (水)

夏野菜の実力

「何を食べれば、カラダに良いの?」と悩む人は多い。

医学的に追及したら、人それぞれ、その人の体質や体調に合わせて、毎日、考えて行くことが大切。

でも、そんな難しいことを毎日、自分で考えるのは大変だし、やや不可能に近い。

そんな時に役立つのが「旬」である。

旬の野菜や果物には、その季節に必要なビタミンやミネラルが豊富に含まれていることが多い。

だから、栄養で悩んだ時は、旬の新鮮な野菜や果物を摂るのもあり。

もちろん、栽培方法や収穫状態によっても栄養素の含有量は変わってしまうけれど…。

夏は、夏野菜は特にオススメ。

インターコンチネンタル東京ベイの「分けとく山」。

カラダのことを考えて、色々と考えたお野菜を出して下さいます。

2016年8月 2日 (火)

何気なく、でも、しっかりと、夏を感じるシチュエーション。

日本の夏は素敵だと思う。

春夏秋冬を感じにくくなっている今日この頃だけれど…。

心のためにも、カラダのためにも、季節に合わせて生きることは重要。

夏の陽射しと空の色。

それを浴びたくて、室外の席を選んでしまうことが多い(笑)

久しぶりに代官山の「ASO」。

ここの中庭のテラス席が好き。

お祭りが多いのも夏。

神楽坂で阿波踊りに遭遇。

凄い人集りです。

でも、気持ち良い混雑。

お鮨屋さんも、夏らしい食材。

神楽坂の粋なお鮨屋さん。

スポーツと栄養士

7月30日。

我が校のオープンキャンパスに、かおる姫ことビーチバレーの菅山かおるさんが足を運んで下さった。

そして、菅山さんの経験を踏まえて「アスリートのための栄養と運動」をお話頂いた。

その中でも、特に印象に残ったことは…。

◆ むやみやたらとサプリメントを摂るのはNG

◆ ひとりひとりに見合った食事・サプリメントがあり、それを摂ることが最高のカラダをつくり、最高のパフォーマンスを生む

◆ 小さな頃から栄養士に「栄養の知識」を学べたら素晴らしい

◆ 栄養士の存在で、試合に集中することが出来る

◆ アスリートはワガママが多いけれど、それに負けずに指導することが愛情でもある

まだまだ、良いことを沢山沢山、お話して下さった。

栄養士って、アスリートにとって本当に重要なんだと再確認。

そして、そんな大切な存在である栄養士を目指す学生さん達を預かり、教える私達の責任の重さも心底実感。

我が校は、自負するのも何だけれども…。

素晴らしい教員が多いと思う。

是非、我が校で一緒に学んで欲しいと思う。

2016年8月 1日 (月)

お肉と胃腸力

長生きな人たちは「お肉」をしっかり食べている‼︎なんて話を耳にすることがある。

現に、我が父親も、青年並みに普通にお肉を食べている。

しかし、それを眺めながら「お肉を食べるから元気なのか?はたまた、元気だからお肉を食べられるのか?」と考えることがある。

肉と言えば「タンパク質」だが…。

タンパク質は、消化にエネルギーを要する栄養素である。

つまり、消化吸収には体力≒胃腸力が問われる。

胃腸力は、消化酵素の分泌力も必須の要素だが…。

消化酵素はタンパク質がなければ、構成されない。

んーーーーー。

結局、胃腸が丈夫が先ずは先手必勝的な鍵なのかな。

お肉には元気の源である栄養素が、タンパク質以外にも豊富である。

賛否両論あるが、お肉を食べることはカラダに取ってメリットも多い。

そして、お肉を食べる食べない以前に、お肉を美味しく食べられるカラダ作りが大切なのだと思う。

と言うことで、お肉の画像。

ちょっと前に、面白い仲間と行った焼肉屋さん。

皆、よく食べます(笑)

2016年7月31日 (日)

九重親方の存在

 九重親方が亡くなられたと。

 心にポッくりと、穴が空いた感じ。

 いたたまれなさと、寂しさと…。

 また、大切な存在が居なくなってしまった悔しさと…。

 複雑。

 死因は。膵臓がん。

 日本人の3人に1人が、ガンで亡くなる時代。

 ガンで亡くなることが、当たり前化するのは、絶対に宜しくない。

 ガンになることは仕方がない部分もある。

 でも、ガンで死なないようにすることは可能性として高い。

 私に出来ることは、「ガンで苦しまない、ガンで死なない」

 今までも力を入れて来たけれど…。

 もっと、もっと、尽力しなくてはならないと決意する夜。

2016年7月29日 (金)

APICIUS

やっぱり大好きな『APICIUS』。

http://www.apicius.co.jp/


フレンチでは、一番、リラックス出来て美味しいお店。

イマドキなフレンチも良いけれど…。

古典的な要素が残っている大切なお店でもあると思う。

岩本シェフに変わって、首をかしげたくなるような斬新な料理も見かけるけれど…。

でも、真髄はガッチリしているから柱がブレることはない。

そして、サービスも心地好い。

『情』を感じる、感じ。

この茸たち。

本当に美味しかった‼︎

ポルチーニ茸(セップ茸)で、ここまで美味しいのは久しぶりに口にしたかも。

行き慣れたお店を持つ良さは、絶対にあると思う。
人間と同じで、お互いを理解するようにもなるし…。
フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
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