2016年12月 3日 (土)

コーヒーに開かれた未来

コーヒー業界の巨塔でもある「タリーズ」さんと「ルノアール」さんのトップ対談に出向いて参りました。

日本も「コーヒーを飲む」習慣が一般化してきた。

平均すると1週間に11.2杯くらい飲んでいるらしい。

コーヒーの消費量的には世界29位と低いが…。

お茶文化の日本が、ここまでコーヒーを飲むようになったのは、凄いことだと、私は思う。

最近は、コンビニでも手軽にドリップコーヒーが飲める。

コーヒーの世界は、日本においては、もっともっと、変わっていくのだろうな。

今日も、勉強になる話が沢山、伺えました。

2016年12月 2日 (金)

江戸切子

「和食」の深さは、器にもあると思っている。

食材や出汁を使い分け、合わせ醸し出すならば、器も同じである。

その食材を、その作品を、生かすも殺すも、器の役割は大きい。

そして、お酒を共にするお猪口も。

今日は、素敵な江戸切子が華を添えてくれました。

お鮨が大好き④

仕事の打ち合わせ後、そのまま、お食事。

今夜は、御一緒の方が一目惚れしたというお鮨屋さんへ。

六本木「蔵六雄山」

隠れ家ぽい場所。

お鮨は、「和食」の技術が散りばめられている気がする。

雄山さんのお鮨は、味の融合も上手でした。

特に「酒盗」の使い方が面白かった。

和食って、深いなあ。

お味噌汁って、何でこんなに癒されるだろう(笑)

2016年12月 1日 (木)

12月・・・

 早い。

 もう、12月。

 年々、時間が経つのが早くなっていく気が…。

 気が付いたら、9月22日からブログも書いていないし(>_<)

 9月が昨日のように感じる(笑)

 でも、思い起こすと色々とあった2カ月間ちょっとだったな。。。

 そう。

 今朝、J-WAVEの別所哲也さんの番組に出させて頂きました‼

http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/pickup/index.html

 12月は毎週木曜日6:30~、短い時間ですが「水」について話ます。

 朝早い(ノД`)・゜・。ですけれど、良かったら。

2016年9月22日 (木)

宮古島にスーパーフードを求めて‼︎ ①

最近、よく耳にする「スーパーフード」という言葉。

簡単に言えば、「私のカラダに役立つ栄養素が豊富に含まれた食べ物」。

近年だと「アサイ」とか「ドラゴンフルーツ」「チアシード」などが、流行ったかな。

そんな中、私が注目している土地が「宮古島」。

宮古島は、紫外線環境や気候だけではなく、地質や水環境も特殊である。

この土地が育てる栄養は、ちょっと違う。

まだ「これ」とは明かせないが…(笑)

と言う訳で、スーパーフードの探求のために宮古島です。

フットワークの軽さは、私のウリかも(笑)

先ずは、「やさいカフェ」でミーティングしながら、現地の食材を賞味させて頂きました。

島のバナナ。独特な食感です。

素晴らしいです。

ゆし豆富。大好き。

2016年9月19日 (月)

不妊治療と培養土

医療の進歩と共に、聞き慣れない名前を目にすることが増える。

例えば、「胚培養土」。

何の培養をするのか?

「胚」って、なに?

と、思われる人も多いのでは。

胚培養土とは、不妊治療などの際に、受精卵などを扱う専門の方々のこと。

そう。ママからの卵子とパパからの精子を預かって、受精卵を誕生させるために、なくてはならない存在である。

今、不妊治療を受ける方々は増えている。

不妊治療のおかげで誕生した命も増えている。

今まで知られなかった、今まで需要性の低かったしごとが、時代に流れと共にクローズアップされる。

医療の世界でも同じ。

不妊治療も色々な意味で発展している。

「不妊」という状態自体を減らすことも急務なのだろうが…。

時代の流れは、人間のカラダも変えるもの。

「不妊」を疾患とか症状だと捉える人もいるけれど、人間の歩みの自然な流れの一つなのかもしれない。

医療側の人間として、色々と考えることが多い今日この頃。

高齢者の3割が10種類以上の薬((((;゚Д゚)))))))

今日もまた、目と疑いたくなる新聞記事。

75歳以上の高齢者の3割が10〜14種類の薬を飲んでいる。

グラフを見ると驚くが…。

15種類以上の薬を飲んでいる高齢者は7%強。

年齢的に数種類の薬を飲んでいる方は、仕方ないとも思う。

でも、10種類以上は…。

先日、医療費41兆円超えのニュースが流れたが…。

医療を抜本的に見直す時期がやってきたことは言うまでない。

患者様、医者、歯医者、看護師、衛生士、薬剤師…。

全ての医療従事者が、「健康」「元気」のつくり方に知識、レパートリーと応用性を活かし、新しくアプローチ方法も取り入れていくべきなのだと思う。

私の専門の一つは「食」と「栄養」。

これも、大切な元気で健康なカラダをつくるための一つの方法。

出来れば、早い内から、「食」の大切さに気が付いてくれると嬉しいなぁ。

私も尽力しなければ、と再決意。

2016年9月18日 (日)

続・41兆円超え…

薬を使うバランスは、絶対に大切。

その人の「個性」を大前提に、環境・食生活・運動習慣・メンタルレベル…。全てを加味して、薬は選択すべきだと思っている。

でも、現状、医師にその時間は無い。

今の保険診療では、そんな時間を生み出すことは無理だと思う。

その代わりに、日本人は医療に困ることは少ないのだけれど…。

私が、今のスタイルを取り始めた理由も、そこ。

私は「個性」に合わせたサポートをしたいし、「食」は人の健康の基盤だと信じているから…。

こう言う記事を見ると、更に強い思いを馳せる。

41兆円超え…

はっきり言って、薬の使い過ぎだと思う。

薬は、無くてはならない重要なものだ。薬の進歩と共に長寿があることも確かだろう。

でも、必要最低限で良いはず。

手のひらに山盛りになるくらいの薬を必要とする人は、そんなに多くはないのではないか。

そして、薬を必要最低限で済むように、食生活や運動習慣をつけること。

さらには、サプリメントを取り入れることも選択肢のひとつ。

私は、「食事」と「栄養素」を基本に健康なカラダをつくる、病気の予防をする、既に病気ならば病気と上手く付き合えるカラダをつくる、そして若々しく楽しく可愛らしく生きることをサポートすることに、ずっと尽力してきた。

ひとりでも多くの人に伝えて、医療費削減に努めたい。

2016年9月14日 (水)

水俣市

熊本から水俣市に移動。

「水俣」という場所は知っているが、訪れるのは初めて。

目的は、熊本の食材を使ったイベントの打ち合わせです。

ちなみに、水俣も震災の影響を受けている地域のひとつ。

風評被害かな。

水俣市にある温泉郷の「湯の鶴温泉」に足を運びました。

ここには、列車のデザインなどで有名な水戸岡鋭治先生デザインのレストラン・カフェ「鶴の屋」さんがあります。

http://tsuru-noya.com/

是非「鶴の屋」さんに足を運んでみて欲しいです。

ランチのビュッフェも好評とのこと。

帰りに有名な最中「美貴もなか」を。

午後に残っていることが珍しいくらいの人気。

手に入って、ラッキーです(笑)

熊本は勿論、九州全土を盛り上げたいな…。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
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