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2010年6月20日 (日)

生活の中に花を…

 日本人は花を贈る習慣が薄い・・・。

 そう友人が言っていた。

 確かに、何かの記念日に『花』は付きものだ。

 でも、日常は?

 ある日の仕事の帰り道に、ふと通りがかりに・・・。

 特別に何かある訳では無いけれど、誰かに花を買って届ける習慣は少ないかもしれない。

 

 確かに花はメインでは無くて、附随的なところはある。

 大切なのは、花を贈られる人だったり、花を届けてくれる人だったり・・・。

 でも、花は偉大な引き立て役であることに間違いは無い。

 美しい花、綺麗な花、可愛らしい花、怪しげな花、儚い花・・・。

 何れにせよ、心や感情を豊かにしたり、幸せ感を倍増させる。

 そして、本人に代わり愛の言葉となって相手の元に届いたり、言えない気持ちの後押しをしてくれたりもする。

 『花』を日常のひとつのエッセンスにするのは、素敵な広がりを見せるに違いない。

Photo

 http://www.daiichi-engei.jp/

 http://www.daiichi-engei.jp/imperialhotel-plaza/index.html

 帝国ホテルに新しく出来た花屋さん。

Photo_2 Photo_3

 オランダ人のシェラー氏が、贈る相手を想って花束を作ってくれる。

 花は、花屋さんだけでは無い。

 道端の何気ない場所にも、活き活きとその姿を魅せていることを知る。

 そして、幸せを届ける手段も色々なのだと。

Photo_4 Photo_5  青山の道からと送られて?贈られて?きた写メール。

 変わった花の名前は『ランタナ・カマラ』。和名は『シチヘンゲ』。その名の通り、刻々、色を変えながら魅了させるようだ。

 

 

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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