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2012年9月14日 (金)

プラセンタ①

 プラセンタの力は、未知である!!

 と、私は日々の診療の中で、よく思うのだ。

 プラセンタは、胎盤のこと。

 そう、あのお母さんのお腹の中で育つ赤ちゃんの成長を見守る臓器である。

 もうちょっと、詳しく、プラセンタの説明するとdownwardleftな感じ。

 

「プラセンタ(placenta)」とは、人間や動物の胎盤のこと。

 胎盤は、内臓機能が充分に備わっていない赤ちゃんが健康に育つように、さまざまな臓器の役割を代わりにおこなっていて、赤ちゃんの発育には欠かせない器官。

 

 また、赤ちゃんだけではなく、お母さんが病気にならないようにサポートをしていたり、妊娠を安定させて無事に元気な赤ちゃんが出産できるように見守ってくれてもいる。

このようなプラセンタの効果の秘密の1つが、豊富な栄養素とともに「成長因子(細胞増殖因子)」が存在していること。

プラセンタの成長因子は各々の細胞に取り込まれ、正常な細胞の増加の手助けをしたり、細胞の活性化をもたらす働きをするからだ。

成長因子が働くのは主要な臓器だけではなく、身体のすみずみの毛細血管や神経にまで及び、全身のダメージを受けた細胞や衰えてきた細胞を、元気で若々しい細胞に生まれ変わらせてくれもする。

プラセンタは、子供には健康で丈夫な成長の助けとなり、大人には病気の予防や若々しさを保つアンチエイジングの働きをもたらすのだ。

    そんな訳で(って、どんな訳だ?って感じですが・・・)、少し前から、色々な場所で、プラセンタの力を講演して回っていますpunch

  今日は、吉祥寺。

 

 講演後に、美味しいお店も発見。

 リストランテ 『プリミ・バチ』

http://www.primibaci.com/

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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