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2013年6月19日 (水)

皮膚は体の信号機

 『皮膚』を『外見』として重要視する人は多いけれど・・・。

 もっと、もっと、大切な意味があると思う。

 それは、体の中の状況を知らせる『信号機』的な役目‼

 私たちの体の表面を覆う皮膚ほどに、目に見える臓器はない。

 心臓とか、肝臓とか、腎臓とか・・・・。

 自分自身のものを見たり触ったりしたことがある人なんて、殆ど、いないはず。

 でも、皮膚は、見たり、触れたり、感じたり・・・。

 何らかしらの直接的な行為がしやすい。

 そんな特徴から、皮膚には体内のバロメーター的な働きがある。

 しっとりプルプル肌の時は、体の栄養バランス的にはGood‼

 でも、カサカサ・ザラザラ肌ならば、コラーゲンとかビタミン・ミネラル類が足りていない証拠かも。

 もっと言えば、皮膚が「かゆい」「いたい」とかは、黄色~赤信号の可能性大だし。。。

 内臓のガンのサインが、皮膚に出たりすることもある。

 毎日、自分自身の健康管理の指標にもなる皮膚の状態。

 大切にして欲しいなぁ、ってbleah

 因みに、短時間睡眠+アルコール摂取+食欲旺盛+スキンケアは最低限な私が、何となく通常の肌を保っていられるのは、プラセンタ+コラーゲンの最強コンビのお陰かも・・・。

 この、話は、いつか詳しく・・・catface

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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