« 御縁は家宝 | メイン | 批評は向上心の源 »

2013年7月14日 (日)

生き字引の絶対性

 何事も『学ぶ』のは、大変だし、根気がいる。

 特に自分で調べたり、独りで学習するのは、簡単なことではないと思う。

 そんな時の大きな存在が『生き字引』的な人たちである。

 昔は、ネットを使って、直ぐに調べられるなんて状況では無かったから・・・。

 辞書や辞典、書物で学習するか、先生や家族のような『人』から学ぶことが多かった気がする。

 私は、簡単・手軽では無いが、『人』から学ぶことには変えられない要素が詰まっている気がする。

 生きてきた『経験値』がプラスされるからだ。

 何事も、「教科書通り」なんて言う訳には行かない。

 そして「教科書通り」だけでは、非常にツマラない。

 食事や栄養学も同じflair

 例えば、時間が無い現代人に重宝にされる冷凍食品。

 温めるだけの、代わり映えしないイメージの冷凍食品も、ちょっとした『手間」と『工夫』で、全く違った料理に生まれ変わったりする。

 さらに言えば、栄養も。

 単品と単品の絶妙な組み合わせ術が、素晴らしい栄養バランスを生み出す。

 こういった『生活の知恵』『食の英知』は、『人』からでなければ学べない気がする。

 そんな、『人生のブレイン集団』が、今回、御一緒させて頂いた女性陣ですshine

Yu17

Yu23_2

 彼女達から学ぶことは本当に多い。

 もっと言えば、私の知識に相乗効果をもたらしてくれる感じ。

 凄いよねshine

 だから、食のアドバイザー=食の生き字引的な彼女達に、もっと、もっと、活躍して頂けたらと切に願う。

 そういう存在が、減っているから。。。

Yu5_2

 由布院の景色もおまけ。

Yu6

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337012/31761607

生き字引の絶対性を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

■ 内科・皮膚科
お問い合わせはお電話にて
Tel:03-3403-5777
Fax:03-5404-7053
〒105-0022
東京都港区海岸1-16-2
インターコンチネンタル東京ベイ830号室

書籍

デキる人ほどなぜ人間ドックにいくのか?
元気になる水 きれいになる水 やさしくなれる水


インタビュー

インタビュー
Powered by TypePad