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2014年6月23日 (月)

食育と体験と伝承

 6月は『食育月間』ということで・・・。

 農林水産省の林大臣とタレントの榊原さんと対談shine

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1406/special.html

 『今』の『日本』に足りないものが、次々と議題に。。。

 文明が発達して得たものは多いだろうが、失ったものも同等にあることに、改めて実感させられる。

 例えば、『体験』。

 小さな頃は、スマートフォンなんて、夢にも思わなったけれど・・・。

 でも、体験する楽しさは、それ以上の存在だったのかも。

 今、想えば、『自然』は最大で最強の遊び道具だったよねflair

 やっと、色々なところで農業や漁業を体験し、食材と触れ合い、食材を扱い、食を考えることに力を入れ始めている。

 もっと、盛んにすることが、私たち『大人』の役目なのかも。

 例えば、『伝承』。

 小さな頃は、両親だけではなく、祖父母も、口うるさいぐらいに、私に色々と話していた。

 よく、怒られもしたし・・・sad

 でも、今は、そういう存在が少なくなっているはず。

 私の場合は、家族との話が盛り上がるのも、色々と注意されるのも、食事の時間が多かった。

 最近は、家族と食事の時間を取れず、独りで食事をする『孤食』が多いと聞く。

 家族との会話は、学校では習うことの出来ない、大切なことを沢山学ぶ時間でもある。

 そんな時間が失われている今、『伝承』していく力を絶やさないことも「大人」の役目なのかも。

 テレビや雑誌、ネットの情報も良いが・・・。

 やっぱり、人間の『経験値』と『愛情』には敵わないと思う。

 私は、大切な経験と情報を『愛情』を持って伝えてくれる方々を心から尊敬している。

 だから、私も、そうなれるように尽力しなくては。。。

Special_ph_01

 

 

 

 

 

 

 

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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