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2015年10月18日 (日)

ビールも、ひとつのサプリメント?①

 今日は、島根で講演。

 もたもたしていたら、島根からの東京便が満席。

 帰りは、米子から戻ることに。

 でも、ただでは起きません‼(笑)

 米子で、友人と待ち合わせ、美味しいビールを飲みに。

 鳥取のGビールです

http://g-beer.jp/gbeer/

Be1

Be2

  と言う訳で、自分に優しい私は、自分なりのビールの「体への貢献 10カ条」を勝手に自負してビールNightです(笑)

 今日は、その1~5を御紹介しましょう。

 

1、      ビールは栄養素の宝庫

 

 ビールには、ビタミンB群や葉酸、カルシウム、マグネシウム、セレン、リン、ヨウ素などビタミン類やミネラル類が豊富に含まれています。

 もちろん、ビールだけで栄養分が補える訳ではありませんが、ひとつの栄養サポートとして役立つ可能性はあります。

 夏バテに良いとも言われているので、疲れ気味の時はビールをチョイスしても良いかもしれません。

 

2、      ビールは骨強化に役立つ

 

 アメリカある大学の研究で1日1~2杯程度のビールが骨密度強化に繋がるだろうと言う結果が示されています。

ビールには、天然植物性シリコンという成分が含まれており、これが骨密度を向上させるのに役立っていると言われているのです。

ただし、飲み過ぎには要注意。飲み過ぎは、逆に骨折し易くなるというデータもあります。

適度なビールが、骨密度の自身につながるかもしれません。

 

3、      ビールは尿管結石予防に役立つ

 

 ビールには、利尿作用があり排尿により有害物質の排出のサポートになると言われています。また、ホップに含まれる成分がカルシウムの分解を妨げ、結石が作られ難くなるとも。

 このような理由から、ビールは腎機能の正常化や尿管結石の予防などに役立つと考えられているのです。

 ただ、利尿作用から逆に水分不足になっている方もいるようなので、ビールとは別に水分を摂取することも忘れていけません。

 

4、      ビールは2型糖尿病の予防に役立つ

 

 ハーバード大学が行った調査に、毎日1~2杯のビールを飲む男性の2型糖尿病発症率が25%低いという結果があります。

 ビールには、水溶性食物繊維が含まれており血糖値上昇を調整するだけではなく、アルコール自体にも血糖値のコントロールを担うインスリンの感受性を高める効果があると言われています。

 ビールのおつまみは、血糖値が高くなりがちなものが多いので注意が必要ですが、適度に上手にビールを飲むことで糖尿病の心配も軽減されるかもしれません。

 

5、      ビールはコレステロール・バランスに貢献

 

 ビールなど適度なアルコール摂取は、善玉コレステロールの数値を向上させると言われています。

また、米国農務省の研究には、大麦に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」にコレステロールを安定させる効果があるとも結果があります。

脂っこいものピッタリのビールですから、おつまみには要注意ですが、程度なビールと食事の合わせ方を工夫すれば、コレステロール・バランスの安定化にも役立つかもしれません。

 

 続きは、また、今度smile

 

 

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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