« ガンで苦しまない… | メイン | 七夕 »

2016年6月24日 (金)

熊本地震

6月21日

熊本地震から2ヶ月が過ぎた。

局所的な被害が大きいとは言え、多くの方々が未だに不安と不自由とを背負いながらの生活を余儀なくされている。

そんな中の一つとして、観光客の減少をよく耳にする。

私が出来ること。って何なんだろう?

由布院の友人に連絡をした時に、「遠くで心配しているくらいならば、ここに来てくれる方が嬉しいよ。」と言われたことが脳裏から離れない。

そう。

遠くからの支援も重要だけれど、その場に行って、その場で経済的な効果を産ませることも忘れてはならない。

震災後、九州各地に足を運んでいるが、熊本以外でも九州全土で観光収入が減っているらしい。

今日は、そんな状況を少しでも覆せないかと、熊本の産山村と大分の由布院に訪れた。

リアクションを起こすことから。

自分の目と体で感じなければ、本当の物を作り上げられないよね。





産山村で。

ここには、素晴らしい自然と環境、文化と食材、言葉では語り尽くせないももが存在している。

震災が、この土地を知ってもらうきっかけになれば嬉しいと思う。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337012/33864669

熊本地震を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

■ 内科・皮膚科
お問い合わせはお電話にて
Tel:03-3403-5777
Fax:03-5404-7053
〒105-0022
東京都港区海岸1-16-2
インターコンチネンタル東京ベイ830号室

書籍

デキる人ほどなぜ人間ドックにいくのか?
元気になる水 きれいになる水 やさしくなれる水


インタビュー

インタビュー
Powered by TypePad