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2016年8月 2日 (火)

スポーツと栄養士

7月30日。

我が校のオープンキャンパスに、かおる姫ことビーチバレーの菅山かおるさんが足を運んで下さった。

そして、菅山さんの経験を踏まえて「アスリートのための栄養と運動」をお話頂いた。

その中でも、特に印象に残ったことは…。

◆ むやみやたらとサプリメントを摂るのはNG

◆ ひとりひとりに見合った食事・サプリメントがあり、それを摂ることが最高のカラダをつくり、最高のパフォーマンスを生む

◆ 小さな頃から栄養士に「栄養の知識」を学べたら素晴らしい

◆ 栄養士の存在で、試合に集中することが出来る

◆ アスリートはワガママが多いけれど、それに負けずに指導することが愛情でもある

まだまだ、良いことを沢山沢山、お話して下さった。

栄養士って、アスリートにとって本当に重要なんだと再確認。

そして、そんな大切な存在である栄養士を目指す学生さん達を預かり、教える私達の責任の重さも心底実感。

我が校は、自負するのも何だけれども…。

素晴らしい教員が多いと思う。

是非、我が校で一緒に学んで欲しいと思う。

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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