« 高齢者の3割が10種類以上の薬((((;゚Д゚))))))) | メイン | 宮古島にスーパーフードを求めて‼︎ ① »

2016年9月19日 (月)

不妊治療と培養土

医療の進歩と共に、聞き慣れない名前を目にすることが増える。

例えば、「胚培養土」。

何の培養をするのか?

「胚」って、なに?

と、思われる人も多いのでは。

胚培養土とは、不妊治療などの際に、受精卵などを扱う専門の方々のこと。

そう。ママからの卵子とパパからの精子を預かって、受精卵を誕生させるために、なくてはならない存在である。

今、不妊治療を受ける方々は増えている。

不妊治療のおかげで誕生した命も増えている。

今まで知られなかった、今まで需要性の低かったしごとが、時代に流れと共にクローズアップされる。

医療の世界でも同じ。

不妊治療も色々な意味で発展している。

「不妊」という状態自体を減らすことも急務なのだろうが…。

時代の流れは、人間のカラダも変えるもの。

「不妊」を疾患とか症状だと捉える人もいるけれど、人間の歩みの自然な流れの一つなのかもしれない。

医療側の人間として、色々と考えることが多い今日この頃。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337012/33966049

不妊治療と培養土を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

■ 内科・皮膚科
お問い合わせはお電話にて
Tel:03-3403-5777
Fax:03-5404-7053
〒105-0022
東京都港区海岸1-16-2
インターコンチネンタル東京ベイ830号室

書籍

デキる人ほどなぜ人間ドックにいくのか?
元気になる水 きれいになる水 やさしくなれる水


インタビュー

インタビュー
Powered by TypePad