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2017年11月14日 (火)

糖質制限①

先日の日曜日に、MXテレビの『サンデークロス』に御一緒させて頂きました‼︎

その中で出た『糖質制限』

色々な意見があると思いますが…。

結論を言えば『自分に見合った“適度な糖質制限”』を推奨(^o^)/

完全に糖質制限するのも、無制限な糖質摂取も、あり得ない‼︎

私たちのカラダでは、常に生きるためのエネルギーを摂取した栄養から産生していますが、口から入って来たものが適当にエネルギーに変換されていく訳ではありません。

エネルギーになるまでには、非常に複雑なプロセスを踏んで代謝が行われて行きます。

糖質の摂り過ぎ →
そもそもエネルギー源過多に間違いありませんが…。 プラス、糖質の代謝に使われるインスリンの分泌量に影響を与え、内臓脂肪の増加を招く可能性大ヽ(´o`;

代謝しきれない糖質は、糖化を起こし、老化・疾病につながることも考えられます。

糖質の摂らなさ過ぎ→
栄養は、糖質→タンパク質→脂質の順番で代謝されて行くと考えられている。(と私も思っているが、夏井先生は、そもそも栄養学が間違っていると仰っていたなあ。もう一度、勉強してみます‼︎)
この時に糖質が無ければ、タンパク質をエネルギーとして使おうとしますが、食べたタンパク質がエネルギーとして使われるには数時間かかります。
そこで、私のカラダはて身近にあるタンパク質=筋肉に手を出してしまう恐れが…。
つまり、適度な糖質を摂っていないと、筋肉が破壊されて行く可能性があると、私は思うのです。

血液中の糖分低下は精神面にも影響を与えるし…(。-_-。)

これが合っているか分からないが、やっぱり、適度な糖質は必要な気がします。

でも、再度、勉強してみます( ̄^ ̄)ゞ

2017年11月10日 (金)

日本人の健康を守る出発点

今日は、「食生活文化賞授賞式」に出席する為に、上野まで足を運びました。

素晴らしいことに、私が副学院長を務める東京調理製菓専門学校の校長が教育の部門で賞を頂くことに‼︎

私たちのカラダは、自分自身が食べたものによってつくられている。

そう思うと「食」を担う学生を育てている本学院の責任を実感。

最近「食」に興味を持たない方が増えているという話も耳にする。

食べることは、健康に生きる基本だし…。何より、楽しくて幸せを生み出すひとつのアイテムでもあるはず。

これからの「食意識」も課題かな。

上野は、パンダですね(笑)

2017年11月 9日 (木)

食の傾向

最近、「美味しい」「きれい」だけではなく、「健康」「若返り」要素が「食」の必需品になってきている、と実感。

そして、私がプラスして欲しいと思う大切なポイントが「食」の環境。

誰と食べる、どんな気分で食べる、どんな雰囲気で食べる。

これが、本当に大切。

私たちの胃腸は、自分自身では調整出来ない。

勝手に消化・吸収してくれている臓器。

その調整役が、自律神経とホルモン。

自律神経ホルモンは、ストレスや環境に左右されやすい。

だから、良い状態の胃腸環境を作って、美味しく楽しく健康的に食事をするには、心地好い環境が大切ということ。

今日のぐるナイでも、このイイ雰囲気が素晴らしい‼︎と。

http://www.ntv.co.jp/gurunai/

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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