2010年10月 7日 (木)

お届け物

 「お届け物」って、何だか、嬉しい。

 品物が届いている、と言う物理的な嬉しさよりも、「心」が届く感が、何とも言えない、幸せにつながる。

 だって、「贈る」行為は、手間も暇も、そしてお金もかかるから。

 何を贈ろう? あまり好きじゃなかったら、どうしよう?

 いつ送れば好いんだろう?

 仲の良い人への贈り物だって、色々と悩むのに・・・。

 そして、私の特権?だけれど、患者様からの贈り物には、尚更の深い意味を感じる。

 「元気な証拠」も届く気がしてしまうのだ。

 先日、宮崎から伊勢海老が箱一杯に届いた。

 やっぱり、伊勢海老と一緒に「真心」が同封されている、と感じてしまう。

 そして、贈って下さった方の笑顔も感じる。

 「贈り物」のパワーって凄い。

Ebi Ebi1

Ebi2

 凄く立派な伊勢海老ばかり・・・。

 どうお礼をしたら?

 言うまでも無く、私が「医者」として勉強し、それを皆の健康に一つでも役立てるように努めることが、お返しになるのだろうと・・・。

 

 

2010年9月22日 (水)

中秋月餅

 今日は、中秋の名月。

 日本では、月見団子とお茶な感じ。

 でも、今年は中国のお知り合いから頂いた『月餅』で、秋の夜空の満月を嗜む。

 中国では、中秋節と言って、列記とした年間行事らしい。

 そして、上海では、御世話になった方へ月餅を贈る習慣があるらしい。

 日本で『月餅』と言うと、中華街とかで良く見かける、素のままの月餅をイメージするけれど・・・。

 頂いた月餅は、かなり豪華shine

Photo   一見、外装からは月餅だとは思えない。

 有名なお店の月餅は、かなり高価で、しかも、「どこのお店の何餡の月餅が美味しい‼」とかで、ちょっとしたイベントみたいに楽しむらしい。

 

Photo_2 Photo_3

 中国と日本。今も色々と問題が多いが・・・。

 でも、私は大好きな中国人が沢山いる。

 文化が違うから、思考が違うのも当たり前かもしれないけれど・・・。

 お互いの国民性を尊敬し合い、そして、文化を共有するのは、素敵なことだと思ったりする。

2010年9月14日 (火)

素敵なメッセージ

 メッセージ。辞書を引けば、手紙や誰かに託して伝達される言葉とでも書いてあるのだろう。

 今は手紙よりも、メールが多いだろうし、携帯電話もあるから、どこにいても、いつでも、連絡が取れてしまう。だから、『メッセージ』の価値観が、ちょっと、変わってきたかもしれない。

 そんな貴重感に変化があるメッセージも、まだまだ、ちょっと素敵な『メッセージ』の方法が健在していることを知った。

 どんな方法か?

 ワインのラベルに記載された名前が、メッセージになるというのだ。

 確かに、ワインの名前には、逸話も秘話も想い出も、沢山、詰まっているはずだ。

 ワンフレーズに込められた想い。

 その言葉を、どう、解釈するかは、ワインを手に取った人其々だろうが・・・。

 ワインを選択する時に、また、ひとつ、違った意味が生まれた気がする。

Message Message1

 『LONELY HEART』 と 『GUARDIAN』。

 素敵な名前のワインを教えてくれた。

 どう訳すかは、その人の、その時の、心次第。

 こう言うワインを口にしたら、切ない気分になったり、守護神に守られている様な気分になったり、するのだろうか?

2010年5月30日 (日)

誕生日

 誕生日告知は、しない。

 特別に振舞われるが、苦手だからだ。

 だから、誕生日を知っている人は、数少ないはず・・・。

 なのに、沢山のメールと贈り物が届いた。

 やっぱり、嬉しいものである。

 自分は、多くの人に愛され、支えられ、そして、応援されているのだと実感する瞬間だからだろう。

 幸せ者だ!!って、心から想う。

Photo Photo_2

 大切な人が、自分の誕生日を意識していてくれるのは、何とも言えない感情を生む。

 その気持ちが詰まった贈り物は、例え、形としては無くなろうが、自分の心に刻まれるのだろう。

Cake Cake2

 出張先でも、私の大好きなAPICIUSでも、予期せぬBirthdayCakeを用意して下さっていたり。

 世の中は、感謝することで溢れている。

 

 

 

2010年5月 2日 (日)

特別な日は切っ掛けの一つ

 忘れない『日』と言うのは、誰にでもある。

 何かの記念日。誰かと出逢った日。特別な賞を貰った日。誰かを失った日。

 挙げればキリがないけれど・・・。

 誕生日も、その一つだと思う。

 必ず想い出す誕生日は、特に特別な気がしてしまう。

 

 ある人が、プレゼントは誕生日とかクリスマスと、記念日に贈らなくても良いと話していた。

 予期せぬ突然のプレゼントが素敵だと。

 でも、突然のプレゼントを贈るまでになるには、中々、難しい。

 だから、切っ掛けは大切だ。

 

 誕生日は、自然は切っ掛けになる。

 連絡を取る切っ掛けにも、何かを贈る切っ掛けにも。

 

 ただ、プレゼントは大変な一面もある

 相手が一番幸せになる贈り物は何なのだろう?

 考えだしたら、夜が明けてしまいそう。

 プレゼントの価値は、値段ではないことは、良く分かっている。

 選んでくれた相手の気持ちと悩んだ時間が大切なのだ。

 でも、やっぱり、悩んでしまう。

 世の中には、素敵な切り札が、実はゴロゴロあったりする。

 それを見つけられるかられないかは、その人次第なのかもしれない。

 

2010年2月14日 (日)

バレンタイン…

 巷の至る所で、チョコレート売り場を目にする日。

 ある人が、こんな話をしていた。

 友人の結婚式の祝辞を頼まれた。

 自分の立場的なこと考えると、多分、多くの人たちが、どんな祝辞を宣べるのか期待しているはず。

 大切な友人の為に、そして、その会場に集った人たちを考え、一晩中、祝辞を考えた。

 そして、眠らずに絞り出された祝辞は「おめでとう」の一言だった。

 贈り物とはそんなものなのだろうと思う。

 私も大切な人への贈り物には、誠心誠意をもって、真剣になってしまう。

 何日も前から考え、何時間も歩き回る。

 でも、結局、贈り物の根底にあるのは「誰に贈るか」「誰に贈られるか」につきるような気がする。

 

 今日は色々な想いの飛び交う日なのだろう。

2009年12月25日 (金)

MerryChristmas…

 クリスマス。小さな頃みたいに、一大イベントではなくなってしまったけれど…。でも、何となくソワソワするクリスマス。

 何故だろう?

 「サンタクロースがいたらなぁ…」なんて、まだ、心のどこかで思っているのかも。

 でも、よく考えてみたら、私の周りには幸せを運んでくれるサンタクロースが沢山沢山いる気がする。

 人間同士だから、ちょっとしたことで、喧嘩にもなるし、関係に躓くこともある。でも、一度、信頼し合った仲なら、その関係は、そう簡単には崩れないと思う。

 ある人が「出会いがあるから、別れもある」って言っていたけれど…。出会いはあっても、別れは無い方が好いなって、私は思う。

 私の人生の中で出会った人に、ちょっとでも、幸せを運べるような、そんな人に、私もなれたら…。

2009年5月29日 (金)

大人の誕生日…

 何となく、迎える誕生日。

 子供の頃の様に、お誕生日会を称して、一大イベントな感じでは無いけれど…。

 何人かの記憶に残っている、自分の存在が、凄く嬉しい。

 この歳になると、さし合ったって、欲しい物もないし…。

 何気なくの「おめでとう」や携帯に入るメールが、幸せな気分にしてくれる感じ。

 あらためて言われると、少々、恥ずかしいけれど…。

20090529 20090529_2

 前日のapicius。私の誕生日を覚えていて下さったみたい。  

 この日は、私の尊敬すべき、大好きな女性と御食事。それだけでも、Happyなのに、輪をかけて幸せな気分。

 御一緒した方に登場した、アピシウス特製のチョコバナナ風のデザート。こんなのありな感じが、やっぱりアピシウス。

 

 

2008年9月 2日 (火)

誕生日プレゼント

 人への贈り物と言うのは、頭を悩ますことが多いもの。同じ空間に生きていても、以外にお互い同士を知らない事ってありますよね。

 今日は、40歳になろうかと言うビジネス・パートナーの誕生日。結局、一晩中、考えて・・・。

 人間の心を潤す贈り物は難しいなぁ、って思います。でも、日常のチョッとした気遣いが、毎日の心の糧になったり・・・。そう思うと、周りの人に幸せを撒き散らすことは、些細な心配りで簡単に出来てしまうのかもしれませんよね。

200809011816000 downwardleftある日のホテルのラウンジでbar

 ライムとレモンで、2色の飾り付け。こういう、ちょっとした気遣いが、凄く凄く、嬉しかったり・・・happy01

 しかも、健康を考えて『野菜ジュース』ベースのオリジナルカクテルでしたshine

2008年5月30日 (金)

贈り物

お誕生日でしたbirthday

 この歳になると、自分から『お誕生日』アッピールは出来ないもの・・・。期待はしていなかったのですが、予想外の贈り物に、心ときめいた一日でしたheart02080530_17230001

 最近、知ったのですが、花言葉は365日、毎日あるようですconfident 

 『花言葉』は、英国・エリザベス朝からヴィクトリア朝時代にかけて、貴婦人が秘めた思いを花に託し、恋などを楽しむことで発展したことが起源と言われているようですeye

      

080530_17240001 <5月30日の花言葉>

クレマチス・テキセンシスheart04

精神的な愛

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
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