2017年2月12日 (日)

新しい医療の形

私の今年のテーマの1つが「新しい医療の創生」。

今、日本の医療費は41兆円を超し、保険の存在さえ怪しいと言われるのが現状。

その中で、今の医療の在り方は変わって行かなくてはならないと思っている。

例えば、予防医学の充実。

今の病院やクリニックの大半が、「病気になったら行くところ」である。

しかし「病気にならなために行くところ」の要素を膨らませなければならないと私は思っている。

これも、面白いコラボ。

医療の進化を私も後押ししたい。

そんな話をしながら、今夜は表参道の「はるの」。

珍しくクジラのユッケがありました‼︎

ここに来ると、相手の影響かワインを飲み過ぎる傾向が…(笑)

2016年9月19日 (月)

不妊治療と培養土

医療の進歩と共に、聞き慣れない名前を目にすることが増える。

例えば、「胚培養土」。

何の培養をするのか?

「胚」って、なに?

と、思われる人も多いのでは。

胚培養土とは、不妊治療などの際に、受精卵などを扱う専門の方々のこと。

そう。ママからの卵子とパパからの精子を預かって、受精卵を誕生させるために、なくてはならない存在である。

今、不妊治療を受ける方々は増えている。

不妊治療のおかげで誕生した命も増えている。

今まで知られなかった、今まで需要性の低かったしごとが、時代に流れと共にクローズアップされる。

医療の世界でも同じ。

不妊治療も色々な意味で発展している。

「不妊」という状態自体を減らすことも急務なのだろうが…。

時代の流れは、人間のカラダも変えるもの。

「不妊」を疾患とか症状だと捉える人もいるけれど、人間の歩みの自然な流れの一つなのかもしれない。

医療側の人間として、色々と考えることが多い今日この頃。

高齢者の3割が10種類以上の薬((((;゚Д゚)))))))

今日もまた、目と疑いたくなる新聞記事。

75歳以上の高齢者の3割が10〜14種類の薬を飲んでいる。

グラフを見ると驚くが…。

15種類以上の薬を飲んでいる高齢者は7%強。

年齢的に数種類の薬を飲んでいる方は、仕方ないとも思う。

でも、10種類以上は…。

先日、医療費41兆円超えのニュースが流れたが…。

医療を抜本的に見直す時期がやってきたことは言うまでない。

患者様、医者、歯医者、看護師、衛生士、薬剤師…。

全ての医療従事者が、「健康」「元気」のつくり方に知識、レパートリーと応用性を活かし、新しくアプローチ方法も取り入れていくべきなのだと思う。

私の専門の一つは「食」と「栄養」。

これも、大切な元気で健康なカラダをつくるための一つの方法。

出来れば、早い内から、「食」の大切さに気が付いてくれると嬉しいなぁ。

私も尽力しなければ、と再決意。

2016年9月18日 (日)

続・41兆円超え…

薬を使うバランスは、絶対に大切。

その人の「個性」を大前提に、環境・食生活・運動習慣・メンタルレベル…。全てを加味して、薬は選択すべきだと思っている。

でも、現状、医師にその時間は無い。

今の保険診療では、そんな時間を生み出すことは無理だと思う。

その代わりに、日本人は医療に困ることは少ないのだけれど…。

私が、今のスタイルを取り始めた理由も、そこ。

私は「個性」に合わせたサポートをしたいし、「食」は人の健康の基盤だと信じているから…。

こう言う記事を見ると、更に強い思いを馳せる。

41兆円超え…

はっきり言って、薬の使い過ぎだと思う。

薬は、無くてはならない重要なものだ。薬の進歩と共に長寿があることも確かだろう。

でも、必要最低限で良いはず。

手のひらに山盛りになるくらいの薬を必要とする人は、そんなに多くはないのではないか。

そして、薬を必要最低限で済むように、食生活や運動習慣をつけること。

さらには、サプリメントを取り入れることも選択肢のひとつ。

私は、「食事」と「栄養素」を基本に健康なカラダをつくる、病気の予防をする、既に病気ならば病気と上手く付き合えるカラダをつくる、そして若々しく楽しく可愛らしく生きることをサポートすることに、ずっと尽力してきた。

ひとりでも多くの人に伝えて、医療費削減に努めたい。

2016年9月13日 (火)

コーヒーと健康

最近、コーヒーが日常化してきているように思う。

貢献したのは、コンビニかな。

今、殆どのコンビニで入れたてのコーヒーが購入出来る。

価格的にも求め易いし…。

そんな中で、よく聞かれるのは「コーヒーと健康の相互関係」。

何でもそうだけれど…。

メリットとデメリットは共存する。

それを上手く使うことが、相対的にカラダのメリットになる。

コーヒーも同じ。

● 老化予防
● コレステロール値を下げて心臓病の予防
● 脂肪の分解を助けダイエットの促進サポート
● 善玉コレステロールを増やし動脈硬化予防
● コーヒーの香りが脳を活性化
● 肝臓や大腸などのガン予防に期待
● 二日酔いの頭痛を軽減
● アレルギー鼻炎の軽減

等々、挙げればきりがないほどメリットがささやかれる。

しかし、その一方で飲み過ぎによるデメリットも忘れてはならない。

例えば、胃腸症状の悪化。カフェイン過剰による副作用、利尿作用による体内水分の不足…。

常にメリット&デメリットの天秤を考えることが重要。

丸山珈琲の出張サイフォンコーヒーサービスです。

サイフォンコーヒーって、いつ見ても、科学の実験にしか思えない(笑)

2016年9月11日 (日)

医療の進歩とエビデンス

今日は、朝から、勉強会です。

医学は日々発達し、解明されることも多い。

良いことも、悪いことも。

そんな中で思うのは、「エビデンス重視文化」の君臨のメリットとデメリット。

エビデンス = 根拠、証拠

エビデンスを重視することは、医学の世界では当たり前である。

でも、エビデンスが出ないと注意喚起されないことはNGな気がする。

例えば、今日のこんな新聞記事。

ナノレベルの小ささの物資が母体の乳房を通り抜け、赤ちゃんの飲む母乳に現れることは、物理的・科学的に考えて不思議ではないことだと思う。

実際、私が昔から注意喚起してきた。

しかし、今の世の中は、はっきりしたエビデンスが出ないと広まっていかない。

専門家が明らかだと断言することは、完全に信じないまでも、多少は聞く耳を持った方が賢い気がしてならない。

2016年8月30日 (火)

ミトコンドリア・オタク①

私は、「ミトコンドリア」を崇拝する「ミトコンドリア・オタク」(笑)

健康と若さの基盤を支えるのは「ミトコンドリア」だと思っているくらい。

ミトコンドリア。

今日もこんな記事…。

2016年1月19日 (火)

完全装備のホテル的

今日は、月島方面に高齢者の施設を見学に。

(高齢者って単語。嫌い‼︎でも、それ以外に適当な呼び名が、まだ、見つからない…)

いわゆる「老人ホーム」とは、カテゴリーは同じかもしれないが、全くにして異なるような…。

表現するならば、医療施設が完全完備され高級ホテルな感じ。

クリニック併設や看護師の24時間体制は言うまでもなく…。

体調や病状など1人1人に合わせた住まい環境、食環境を充実させている。

凄い。

食事メニューは、もちろん…。

レストラン内の雰囲気も一流レストラン並み。

どんどん、変わっていくんだろうな。

2015年12月 4日 (金)

台湾到着

無事に台湾(松山)です。

力士たちも縮んでいませんでした(笑)

2015年10月19日 (月)

健康大使を任せられています‼

 福岡のある町で、健康大使を任せられています。

 健康大使?って??

 と、思う方も多いですよね。

 医療費削減のために尽力しているのです。

 日本の医療費は、増加するばかり。

 何とかしなくては‼‼と立ちあがった訳です。

 詳しく、また。

 福岡も北九州より。

 この辺りは、スッポンが美味しいです。

Oo

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雄のようです。。。

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鰻も。

濃い目の味付け。

 

2015年10月 1日 (木)

「食」に関わる心意気

 今夜は、浜松。

 最近、自分の部屋に戻っていない・・・(笑)

 明日の仕事に備えて、前日入り。

 前日に入る目的が、もう一つ。

 浜松の「食」を扱う素敵な心意気を持たれた方と話がしたいから。

 「売る買う」の仕事に、「商売」の概念は外せない。

 「売る」方は、沢山・高く売りたいはず。

 「買う」方は、高品質・安価で買いたいはず。

 それは、多分、誰もが一緒。

 でも、根底の「心意気」は皆、違う気がする。

 相手の体を思い。

 相手の家族を考え。

 相手の家計を考慮し。

 でも、品質と自分の信念は決して崩さない。

 そんな素敵な方と、今夜は一緒confident

 自分も「食」に関係する仕事をしているから、色々と勉強になる。

 心も胃袋も満足するお店も探しておいてくれました‼

Hama

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こういうメニュー、大好きflairHama02_2

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馬刺しのたくわんソース

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面白い‼

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 日本酒の品揃えも素晴らしい‼

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2014年4月15日 (火)

睡眠に正解はあるのか?

 11年ぶりに、睡眠に関する指針が改定されようだ。。

 最近『不眠症』が増えているようだし・・・。

 確かに、私のクリニックでも。。。

 寝付けない。

 夜中に何度も目が覚める。

 十分に寝たつもりなのに、ダルさが抜けない。

 仕事中、睡魔に襲われる。

 などなど、睡眠にまつわる相談は多い。

 そう。

 正しい睡眠とは、なんなのだろうか?

 今回、厚生省が出す指針の特徴は、「若年世代」「勤労世代」「熟年世代」の3つに年代を分けて、それぞれの睡眠の注意点やアドバイスを出してることだろうか。

 例えば・・・。

 若年世代ならば、就寝前のスマホの使用注意。

 寝る前にスマホを見たり、作業をしていると光の刺激などで体内時計がくるい、睡眠に影響が出るから注意‼

 勤労世代ならば、睡眠と仕事の能率の関係性。

 睡眠不足は仕事の能率を低下させてしまうので、睡眠時間が十分に取れていない時は、午前中の早い時間帯に30分程度の昼寝をするのGood‼

 熟年世代ならば、歳を経るごとに睡眠時間が自然と短くなることに注目。

 睡眠時間は、約20年歳をとるごとに30分程度くらいづつ短くなると言われることがあるが・・・。無理して眠ろうと寝床で長く過ごすのは、かえって眠りを浅くしてしまうのでNG‼

 そんな感じ。

 睡眠時間にも言及している。

 以前の指針では、約8時間が良いと言われるが、それにこだわらないことが大切と言っていたが・・・。

 今回、大人の睡眠時間は「6時間以上8時間未満が妥当」とされている。

 その他にも、睡眠不足や質の低下が高血圧や糖尿病などの生活習慣病を引き起し易くなるなど、睡眠についての色々が盛り込まれている。

 しかし・・・・・・・。

 これからすると、私は、救いようのない落第生のような気が・・・。

 平均睡眠時間4時間前後。

 寝る直前まで、PCと向き合って。。

 患者様の対応で、真夜中、寝たり起きたりの繰り返しも。。。

 ただ、睡眠の質は良いはず。

 4時間睡眠でも、特に問題なく仕事はこなせているし。

 病気の傾向もないし。

 それに、睡眠に不満も一切ないし。

 と言うわけで、睡眠の正解は人それぞれ‼ということで、私は貫こうwink

 勿論、睡眠の指針を基本にして考えるとこは重要ですから、見本にはしますよshine

 

2013年11月25日 (月)

ペットと生活

 『ペット』の存在意味は、人それぞれ。

 家族。

 相棒。

 友人。

 安らぎ。

 癒し。。。。。

 人間とペットの関係は深いよねconfident

 で、そんな中、最近、注目されているのは『ペット』の存在が『人の健康』に役立つというエピソード。

 ペットと一緒にいると病気の回復が早かった。

 ペットと一緒にいると痴呆の予防になった。

 ペットと一緒にいるとアレルギー症状が軽減した。

 ペットと一緒にいると「うつ」が改善した。

 まだまだ、色々ある。

 アトピー性皮膚炎とか、アレルギー疾患とか。

 従来は、ペットを飼わない方がベストと考えられてきたものまであったりする。

 確かに、病気とか症状とか、メンタル的な部分の影響も強いflair

 メンタルのケアが、人の健康の支えになるのだろう。

 

 

 

2013年11月22日 (金)

真の伝道師

 世の中は、『情報』で溢れている。

 「健康」に関しても、その情報量は尋常ではないと思う。

 色々な情報を、直ぐに、手に入れられるのは良い。

 でも、あまりに多過ぎる情報は、何が「真実」なのかを分からなくもする。

 もっと言えば、信用した情報が、「間違っている」確率も増やす。

 こんな世の中に必要なのは、「正しい情報を適切に伝えてくれる・選んでくれる」伝道師的な存在なのでは、と感じることが多い。

 もちろん、健康のことなら医者へ、薬のことなら薬剤師に、栄養のことなら栄養士・・・。

 でも、もっと身近にいたら、凄く素敵shine

 そんな「素敵で素晴らしい伝道師」だと思っている女性達と、今夜は、御一緒でしたhappy01

 今夜、共に過ごさせて頂いたのは『チームGPP』(勝手に私がチームを付けていますsweat01

 GPP=ゴールド・プラチナ・プロジェクトの略らしいです。

 ゴールドでプラチナな女性陣が、ゴールドでプラチナな戦略で、ゴールドでプラチナな人を増やしていくプロジェクトなのかなぁ?(これも、勝手に私が思っていますsweat01sweat01

 どうあれ、様々な情報や商品が飛び交う中、本当に良いものを教えてくれる力を持っている方々でしたflair

 今夜は、この素敵な女性達と新大久保の韓国料理屋さんですsmile

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13129356/

 久しぶりの韓国料理notes

 美味しかったし、それ以上に、楽しかったhappy02

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2013年6月29日 (土)

協力的な治療

 今夜は、ある御縁で、バリバリの形成外科医の女医さんとちょっと不思議な歯科医の先生と、会食しましたshine

 それぞれ得意分野は違えど、共通するのは「熱いsign03」こと。

 そしてマニアックhappy02

 そして、面白いことに、どこかでリンクし合っている。

 例えば、私の得意分野の予防医学や原因不明の疾患には、口腔内の状態が、大いに関係している。

 歯科の口腔内の形成には、形成外科のドクターの存在は欠かせないし・・・。

 顔のアンチエイジングに、歯科医の貢献は必須。

 挙げればキリがないが・・・。

 言いたいのは「科に境はない」ってことかな。

 今の医療は、どちらかと言うと、細分化され過ぎている上に、他の分野の先生同士の協力がしにくくなっている感じが否めない。

 本当は、ひとつの科だけでは、解決出来ないことが多いはず。

 今夜は、凄くためになる会食だったなぁwink

 で、そんな会食は西麻布の 『Les des』

http://www.les-des.com/index.html

 優しい、温かい、お店でした。

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2013年6月23日 (日)

価格

 深夜の通販番組の音声を耳にしながら・・・。

 『価格』に耳を疑うことがある。

 特に、健康補助食品。

 明らかに、安過ぎるbombと思うものがある。

 本当に良い素材の本質を残したまま、安心で安全な過程で製造したら、そんなに安く造れるわけないじゃんannoyみたいな。

 もちろん、高ければ、良いものだとは限らない。

 でも、安過ぎるのは首をかしげてしまう。

 日本もサプリメント文化が定着し始めている。

 病院用のサプリしか使ったことがないので、薬局とかの店頭に並ぶサプリをじっくりと眺めたことはないけれど・・・。

 もの凄い種類が出回っている。

 だから、『どれを選べば良いのか?』って聞かれることが多くなったが・・・。

 一つの基準は、『価格』だと思っている。

 『妥当な価格』からの『内容の精査』かな。

 

2013年6月19日 (水)

皮膚は体の信号機

 『皮膚』を『外見』として重要視する人は多いけれど・・・。

 もっと、もっと、大切な意味があると思う。

 それは、体の中の状況を知らせる『信号機』的な役目‼

 私たちの体の表面を覆う皮膚ほどに、目に見える臓器はない。

 心臓とか、肝臓とか、腎臓とか・・・・。

 自分自身のものを見たり触ったりしたことがある人なんて、殆ど、いないはず。

 でも、皮膚は、見たり、触れたり、感じたり・・・。

 何らかしらの直接的な行為がしやすい。

 そんな特徴から、皮膚には体内のバロメーター的な働きがある。

 しっとりプルプル肌の時は、体の栄養バランス的にはGood‼

 でも、カサカサ・ザラザラ肌ならば、コラーゲンとかビタミン・ミネラル類が足りていない証拠かも。

 もっと言えば、皮膚が「かゆい」「いたい」とかは、黄色~赤信号の可能性大だし。。。

 内臓のガンのサインが、皮膚に出たりすることもある。

 毎日、自分自身の健康管理の指標にもなる皮膚の状態。

 大切にして欲しいなぁ、ってbleah

 因みに、短時間睡眠+アルコール摂取+食欲旺盛+スキンケアは最低限な私が、何となく通常の肌を保っていられるのは、プラセンタ+コラーゲンの最強コンビのお陰かも・・・。

 この、話は、いつか詳しく・・・catface

2013年6月 6日 (木)

心身症の改善法

 今日は、学院の授業で『心身症』の話をした。

 最近、増加傾向にある『心身症』。

 精神的な悩みや負担、ストレスなどが原因で、病気として体に現れるものだ。

 例えば、「胃潰瘍」なんて有名。

 ピロリ菌とかが原因で胃潰瘍になる場合もあるが、ストレスや嫌なことが続いて、胃潰瘍になってしまうこともある。

 後者は、心身症よりの胃潰瘍になる。

 私のクリニックでも、心身症と思われる症状の相談が多い。

 治療と言っても、体の内臓や血液に問題がある訳ではないから、薬はない。

 だから、やることは、『原因』を探し出すこと。

 何が問題になっているのか、何が心の負担になっているのか、何が楽しさを奪っていくのか・・・。

 『原因』を手繰りだす。

 その良い方法の一つとして『話すこと』があると思う。

 自分独りで思い悩むより、誰かに話すと、心の整理がつく時がある。

 何が悪玉となっているのかも、見つけやすい。

 そして、話していると、悩んでいたことがバカらしくなることもある。

 だから、私は、そんな患者様とは、トコトンおしゃべりする。

 話すことは、大切。

 そして、生身の人間と話すことも大切だと思っている。

 現代社会は『人工』とか『架空』とか『仮想』とかが多いけれど・・・。

 今日は、食べ物ではなく、景色の写真wink

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2013年6月 4日 (火)

肉好きは、長生き?

 よく「お肉を食べてる人は、長生きですよね?」って聞かれる。

 確かに、歳に関係なく、お肉をしっかり召し上がる方は、元気者が多い。

 ただ、「肉好きだから、元気‼」なのか、「元気だから、お肉が好き‼」なかのは、分からない気がする。

 食材をこだわるのは素晴らしい。

 自分に合ったサプリメントを摂るのも良いこと。

 でも、消化出来ていなかったら?

 胃腸の力は、生きる力に繋がるところがあると思う。

 口から入ったものを消化出来てこそ、生きる糧に意味が生まれる。

 だから、「消化出来る力」は、生命力の一つの指標でもある。

 お肉はタンパク質。

 タンパク質は、消化し難い一面がある。

 だから、お肉をガッツリ食べられる人は、それだけ、消化力が強いってこと。

 でも、「お肉が苦手」でも、工夫次第。

 消化力の元となる『消化酵素』は、もちろん自分自身で分泌出来ることが最善だけれど、後から補足もできる。

 酵素をしっかり摂る。

 酵素のサプリメントなどもあるが、発酵食品とか生の新鮮な野菜・果物とか。

 青汁みたいなものだって、意外と酵素が沢山。

 食べて、なんぼsign02だよね。

 酵素を摂って、胃腸の活性、して欲しいなぁって思います。

 健康の基礎ですから・・・。

 そう。私は、何故か、「肉好き」だと思われている。

 お肉は大好きだから、嘘ではないのだけれど・・・。

 で、お疲れ様会(何の?)で連れて行って頂いた浅草。

 優しい皆様は、日頃、時間が無い私が、絶対に訪れたことがないだろう、浅草の「花やしき」ツアーを組んで下さったのですが・・・。

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 雨で、クローズbearing

 またの、お楽しみになってしまいました。

 でも、何だか、かなり嬉しかった。

 良い方々を一緒に仕事をさせて頂いているなぁ。。。

 で、勿論、おめでたい日には(何が?)『すき焼き』と言うことで、『米久本店』さん。

 素敵で、美味しいお店でしたheart04

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フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

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