2010年9月 7日 (火)

職人芸

 どんな職種であろうと、『職人芸』的要素は大切だ。

 その仕事、その人間、それぞれしか真似出来ない技術?心意気?があるから、人は輝き、必要とされ、そして生きる楽しみも生まれたりする。

 私の職人芸は?

 んー。健康をサポートすることで、ちょっとでも、人に笑顔を増やすことかな。良く言えば…。

 日本人は、職人的要素が強い国だと思う。

 何となく、一部では、日本人の精神的低迷みたいなことが囁かれるが・・・。

 でも、世界に誇れる一つは「職人」の心意気だろうと。

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 銀座の 『銀座 うち山』さん。

http://www.nk-net.jp/uchiyama/

 職人さんを、猛烈に感じる。

 そして彼が握る包丁には、富士山が刻まれていた。

Uchiyama

2010年9月 3日 (金)

『時』に休憩は無い・・・

  9月に入ったと言うのに、燦々と降り注ぐ陽射しに、落ち着く気配を感じない。

 猛暑に強い女を自負して来たが、今年は「暑い・・・」と、そう思うことがある。

 異常気象だとも耳にしたし・・・。

 巷に『夏』の気分が抜けないのも、仕方がないのかもしれない。

 しかし、暦は秋。

 空を見上げれば、雲も秋バージョン。

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  暑い、暑い・・・、と言っていても、時は刻々と過ぎて行くのだ。

 暑さに気を取られていたら、遅れを取るような、ちょっと、怖い気分にさえなる。

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2010年8月14日 (土)

継続に理由がある…

 夏は、何かと人が集まる機会が多い。

 暑気払い、花火大会、バーベキュー・パーティー・・・。

 そんな時に、必ず問われる質問がある。

 「どうして、お医者さんになったの?」

 ちょっと、聞き飽きたような、退屈な質問だったりする。

 私的に大切なのは「どうして、続けているか?」だと思うからだ。

 

 はっきり言って、私は一般的に想像し得る『医者』とはスタイルが違うかもしれない。

 でも、医者を続けている。

 簡単に言えば、生玉子は苦手だけれど、オムレツにしたら、大好物になってしまった、みたいな感覚。

 幸か不幸か、医者のような職業は簡単に「転職」と言う訳にはいかない。

 だから、悩んだ時期も、正直に、無いわけではない。

 でも、それでは「井の中の蛙」的。

 

 辞めるのは簡単。でも、継続は難しい。

 そうは言うけれど、ちょっと、自分の中でのアレンジ次第で、継続が趣味的感覚まで跳ね上がる気がする。

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 花火観賞は、そんなに、好きな方でも無いけれど・・・。皆で、ワイワイとしながら観るのは、楽しいもの。

 

2010年8月 8日 (日)

バランス

 生きていると、色々な場面で 『バランス』 が大切だと感じる。

 例えば、日常の生活の中で重要な要素は『オフィシャル(work?business?)』『ファミリー』

『プライベート』なのかなぁ。なんて。

 しっかり仕事はする、家庭にも不満は出さない、だから、自分自身の時間や空間も充実させる。

 私は、結婚していないから、そう言う意味では、やや、異なるかもしれないけれど・・・。

 バランスを取れないで、文句を言うのは、間違っている気がしてしまう。

 最近、文句の方が勝る方が増えているような・・・。

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Fune

 休日に、逗子から、トローリングに誘われて。

 たまに陸地を離れて、ゲームフィッシングも悪くないと。

 その代わり、仕事もしっかり。。。

  

2010年3月10日 (水)

出逢い・・・

 毎日、毎日、多くの人と出逢う。

 男性も女性も。年齢もバラバラ。

 その中で、私の人生を変えるような、そんな人にも巡り逢う。

 今まで、自分の中には無かった感覚や感情を植え付けてくれるような、そんな人。

 だから、戸惑うこともあるけれど、でも、人生の刺激にも反動にもなる。

 そして、何より、人生の厚みが増すような気がする。

 上海でも、素敵な女性に出逢った。

 初対面なのに、2日目には、一緒にBarで世間話に華を咲かせて・・・。

 姐御肌で気っ風が好くて、凄く頼りになって、でも、女性としての色気もタップリある。

 憧れてしまう。

 また、一つ、自分の目標が出来た。

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 彼女に、上海の街を案内してもらった。

 小雪舞う寒い日だったけれど、楽しかった。 

2010年3月 9日 (火)

負けてはいられないと思う街…

 上海に出張で出向いた。

 なんて元気な街なのだろう。

 人も空気も・・・。全てに、日本には無いような活気がある。

 色々、感銘を受けた。

 そして、感想は・・・。

 『負けてはいられない!!』

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2010年2月18日 (木)

眠れない夜…

 もともと、そんなに長くは眠らない方だけれど・・・。

 それでも、全く、寝付けない夜もある。

 こんな夜。皆なら、どうやって時間を潰すのだろう?

 何だか仕事をする気分でもないし、本を読む気にもならない。

 テレビを眺めても、通販番組ばかりだし。

 そうしているうちに、何だか急に部屋の模様替えをしてみたくなって・・・。

 ガサガサしているうちに、朝になってしまう。

 昔から、夜明けが大好き。

 勉強した訳でも、仕事をした訳でもなく。

 無意味に過ごして迎える朝は、ちょっぴり罪悪感とちょっぴり征服感がある。

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 部屋からの朝景色。

 変わらないはずの景色だけれど、毎朝、全く違う。

 やっぱり、夜明けは大好き。

  

2010年2月 2日 (火)

潜在的な記憶…

 何歳になっても、雪を見ると、何だかはしゃいだ気持ちになる。

 私だけなのかな・・・?

 昔は、よく、雪が降った気がする。積もったし。

 自宅の庭の階段に雪を盛り上げて、パパが人工ミニスキー場を造ってくれた楽しい想い出も・・・。

 記憶の彼方に、雪の素敵で楽しい想い出が残っているから・・・。いや、それだけではなくて、現像の記憶として残っていなくても、今の私を司る感性の多くは脳や心が経験し感じた全てが担っている気がする。

 どこかで「どうせ、記憶になんて残らないのだから、小さい子供は旅行なんて連れて行かなくて良いんだよ。」と言う話を耳にしたことがある。

 そうでは無い気がする。

 現に、私は、記憶に残ろうと残るまいと、色々な処に連れて行って、様々なことを五感で感じさせてくれた両親に感謝している。

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2010年1月 1日 (金)

一年の計は元旦にあり…

 一年の計は元旦にありと言うと、「1年の計画は元旦に立てるべきである≒まず初めに計画をしっかり立てて、それに沿ってことを進めるのが良い」といった意味で使われるようだけれど・・・。

 元々は、毛利元就の詞から由来すると聞いたことがある。

 毛利元就は元三(元旦)の儀式を大切にしていていたそうで、元三とは「年」「月」「日」の三つの元(はじめ)を意味するとのこと。

 そして、毛利元就は、元三⇒何でも事が始まる時が肝心なんだ!!と言ったとか。加えて、「一年の計は努力にあり」とも言ったと言います。

 これからすると、現代で使われている、1年の計画は元旦に立てろ!!と言うより、出だしが非常に重要なのであって、元旦早々から、いい加減な態度ではダメ!!!!という意味合いの方が強いのでは・・・。

 と言うことで、私は、元旦は仕事をすることが多い。

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 元旦は静岡の病院に。

 駅からの富士山。

 一富士、二鷹、三茄子・・・。

 何だか、縁起の良い感じ。

 

2009年12月21日 (月)

人を知ること…

 いつもいつも一生懸命では、何だかダメな気がする。

 年中フル回転では疲れてしまうし、たまに気分を一変させるようなバイオリズムをつくることが、人生の刺激になって、今まで以上にイイ働きを自分自身に与てくれるもの。

 だから私は、出張を「単なる出張」では終わらせたくない。物理的に無理のない限り…。

 『だって、せっかく出向くなのだから、プラスα何かしら、自分の体と心に吸収させて戻りたい!!』と、ちょっと、欲張りな所もなるのだけれど…。

 私の仕事は、人と関係を持って初めて始まる仕事。だから、人を知らなければ、何も始まらない。

 その土地に行って、その土地の人と触れ合い会話をして、その土地の食事を楽しむ…。それが、私を成長させる一つの糧になっている気がする。

 だから、出張の回数が自分の人間としての厚みの層の数みたいなもの。

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 この数週間で、色々な所に行きました。

 鹿児島では「かき氷」を普通に食べている一方で、大雪の島根は温泉街が賑わっていたり・・・。

 東京では上海ガニが季節ものと中華のテーブルに並ぶのに対し、鳥取の中華料理店では親ガニが使われていたり・・・。

2009年11月 5日 (木)

偶然の積み重ね…

 私の大好きで尊敬する方が、結婚の切っ掛けは「偶然の積み重ね…」って。

 多分、偶然が重なり合うのは、紛れもない『運命』なのかな、なんて思ってしまう。

 偶然ほど、恐ろしいくて素敵な運命は無いはず。

 ちょっと前に訪れた中国で、こんな詞並びを教えて貰った。

 有縁千里来相逢

 無縁対面不相識

 縁があれば、どんなに離れていても、いつか必ず巡り合える

 縁がなければ、直ぐ隣にいても、言葉を交わすこともない

 

 そう思うと、今、私の隣に居て、言葉を共有出来る相手が、不思議な存在に思えてくる。

 1年が365日なら、60歳までに過ごす夜は21900夜。

 数えられてしまう時間のほんの一夜でも、一緒にいる仲間は、運命なのかなぁ、なんて。 

2009年9月25日 (金)

郷に入れば、郷に従え・・・

 協調性を重視することは必要無いと思っていますが、でも、郷に入っては郷に従うのが、本当にその土地を楽しめるコツなのでしょう。

 漢方を学ぶ上でも、やはり、漢方が生まれた土地の習性を知って始めて学べるもの。

 そして、その土地の文化を知る一番の近道は、その国の食卓にあると思っている私です。

 ゲテモノは苦手ですが、でも、物怖じしていては始まりませんし、色々と楽しみました。

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  初対面で仲良くなった、現地のマダムに教えて貰い、火鍋屋さんへ。中国の方は、心が通じると本当に良くして下さるもので、嬉しいことばかり。

  本場の火鍋は、生の花山椒がタップリ鍋の底に・・・。凄く辛くても、美味しかった。しかも、タレは自分流にアレンジ出来るし。

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 西安の夜は、光の都の様に美しかった。文化がしっかり残されている感じ。

 日本人には少し薄れてしまったような、歴史を重んじる空間が沢山あったように思います。

 歴史に拘り過ぎるのも、ある意味では、問題なのかもしれませんが、私達の今は、過去の歴史があって始めて存在するのだし、何となく複雑な心境を招く、そんな街。

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 すっぽん丸ごとで出汁を取った、キノコ鍋。

 本当に、一つも余すことなく、お鍋に投入されていました。「頭」好きな私は、すっぽんの頭も、しっかり戴きましたよ。

2009年9月23日 (水)

偶然なんて、無いのかも・・・

 「縁」と言うの不思議なもので、私が中国にいるのも、ひょんな切っ掛けから。

 まさか、ある出会いの1コマから、西安に漢方を学びに来るとは思っていなかったし。

 でも、人生を振り返ると、そんなことばかり。

 人生に「偶然」なんて無くて、すべて決まっていたことの様にさえ思える。

 縁があるか、縁がないか。

 人間の出会いも、そうなんだろうな。

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 西安市街地を囲む城壁の上。

 明代に造られたそうで、現存する都市城壁では中国最大らしい。

 道幅は10m以上、グルッと1週すると14km弱あるとのこと。観光用の、レンタル自転車屋さんがいたし…。レンタル自転車で西安の町を見下ろしながら、走るのは気持ちが良いのでしょうね。

 自転車に乗れない私には、無縁な話ですが・・・。

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2009年9月19日 (土)

継続は力なり…

 先日、私の尊敬する、そして素敵な方達の会に招かれました。(と言っても、同業ではないけれど・・・)

 その中には、サンフランシスコに在住の方も。

 全く違う世界で生きているようで、でも、私の仕事にも人生にも、沢山のエッセンスを貰える気がする、そんな方ばかりで…。

 人の良識とか価値観の違いに苛まれることが多かった今日この頃の私の心が、何だか生き返った気分happy02rock

 その中で、ブログの更新がされていないことを指摘angryされてしまいました。

 継続は力なり…。

 やめるのは簡単だけれど。。。続けることは、類いまれことではありませんよね。

 忙しさに感けるのは御法度sign03を約束致しました。

 サンフランシスコまで、日本から9時間ちょっとぐらいでしょうか。今、この瞬間、海の向こうでは、どんな時間が過ぎているのかと思うと、何だか不思議な気持ちになったりします。

 

 

2009年7月10日 (金)

BAR&MAGIC 赤坂 うさぎや で驚嘆‼

 たまに、気の知れた友人達と、ワイワイやるのは、また、活力につながる。

 仕事を終えて、日が変わった頃から、皆で集まり、赤坂のマジック・バーへ。

 マジックも凄いけれど、仲間がイイ。その場が、何だが、人間でシナジー効果な感じ。

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 マーキングしたはずのトランプが、何故か、未開封のペットボトルの中に…。どうして????????

http://r.gnavi.co.jp/g127310/

2009年7月 7日 (火)

おもいッきり DON!

 明日、7月8日は、日本テレビの出演がある。

 間際主義の私は、日が変わるか変わらないかの、そんな感じで、最終確認。ちょっと、台本片手に夜散歩に。

 そう言えば、今日は七夕。彦星様と織姫様は会えたのかしらん、なんて空を見上げると…。凄く綺麗な満月の夜空。

 お月様が大好きな私は、満月を見ただけで、何だか、明日も成功した気分。

 更に、東京タワーも夏バージョンにライトアップが変わっていたし・・・。

 今夜の散歩は、充実充実。

 なんて、しっかり、明日の流れを見ておかなくてはsign03

 明日の『おもいッきり DON!』のテーマは、素敵な素足。。。

 夏は、湿疹や水虫・・・。肌のトラブル頻発な時季。

 皆の素敵な肌を守るために、イイ情報を流さなくてはいけませんよねrock

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  お月様を、撮影。(携帯、変えた方が良いかな・・・)

  でも、満月です。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

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