2017年2月11日 (土)

チョコレート

チョコレートを頂きました。

海外セレブ御用達と言われる「YVAN」

http://www.yvan.jp

あまりチョコレートを食べることは無いのですが…。

このチョコレート。美味でした‼︎

最近、チョコレートは「健康」と言うジャンルでもブームですよね。

カカオ96%なんてものまで。

美味しいサプリメント。といったところでしょうか(笑)

2016年8月28日 (日)

サプリメントの必要性

全員が全員、サプリメントを必要とするとは思わないけれど、サプリメントを健康や元気のアイテムのひとつとして取り入れた方が良い人もいると私は思っている。

私が考える「サプリメントを摂る意味」は大きく2つ。

①dose-responseを満たすため
②健康長寿を楽しむため

これを話していると長くなるので…。いつの機会かにゆっくり書きますが。。。

私たち日本人を取り巻く食環境の変化と寿命に適応していくことが大切だと思っている。

もちろん、自分の性質、ライフスタイルや運動強度、目標(目的)が基盤であることは当たり前だけれど。

今夜は、サプリメントについて、色々と語れる相手と御一緒。

広尾のイタリアン「ポンテ-デル-ピアット」

http://www.ponte-del-piatto.com/?no_redirect=true



このワイン。いい感じ。

心が解放されるような、そんな相手とゆっくり美味しい食事も、私には、絶対的なサプリメント。

2016年7月19日 (火)

スーパーフード①

天然のサプリメントこそが「スーパーフード」だと私は思っている。

近年、野菜や果物に含まれる栄養素が減少していることが問題になっている。

当たり前と言えば、当たり前。

土壌は痩せ、化学肥料を使い…。

そして、品種改良。

「美味しさ」を求めた品種改良は、「栄養」にとってはためになっていないことが多いからだ。

今、注目を浴びるスーパーフード。

スーパーフードだけでは無いけれど、人間のカラダに嬉しく、役立つ、野菜と果物を摂ることは、健康の支柱であることは間違いない。

こういった野菜や果物を見つけ、作り、普及することは私の使命なのかも、と思うことがある。

今日は、しっかり朝から天然の栄養素を補給。

酵素多い生の野菜や果物は、朝摂るのがベスト‼︎

2015年10月18日 (日)

ビールも、ひとつのサプリメント?①

 今日は、島根で講演。

 もたもたしていたら、島根からの東京便が満席。

 帰りは、米子から戻ることに。

 でも、ただでは起きません‼(笑)

 米子で、友人と待ち合わせ、美味しいビールを飲みに。

 鳥取のGビールです

http://g-beer.jp/gbeer/

Be1

Be2

  と言う訳で、自分に優しい私は、自分なりのビールの「体への貢献 10カ条」を勝手に自負してビールNightです(笑)

 今日は、その1~5を御紹介しましょう。

 

1、      ビールは栄養素の宝庫

 

 ビールには、ビタミンB群や葉酸、カルシウム、マグネシウム、セレン、リン、ヨウ素などビタミン類やミネラル類が豊富に含まれています。

 もちろん、ビールだけで栄養分が補える訳ではありませんが、ひとつの栄養サポートとして役立つ可能性はあります。

 夏バテに良いとも言われているので、疲れ気味の時はビールをチョイスしても良いかもしれません。

 

2、      ビールは骨強化に役立つ

 

 アメリカある大学の研究で1日1~2杯程度のビールが骨密度強化に繋がるだろうと言う結果が示されています。

ビールには、天然植物性シリコンという成分が含まれており、これが骨密度を向上させるのに役立っていると言われているのです。

ただし、飲み過ぎには要注意。飲み過ぎは、逆に骨折し易くなるというデータもあります。

適度なビールが、骨密度の自身につながるかもしれません。

 

3、      ビールは尿管結石予防に役立つ

 

 ビールには、利尿作用があり排尿により有害物質の排出のサポートになると言われています。また、ホップに含まれる成分がカルシウムの分解を妨げ、結石が作られ難くなるとも。

 このような理由から、ビールは腎機能の正常化や尿管結石の予防などに役立つと考えられているのです。

 ただ、利尿作用から逆に水分不足になっている方もいるようなので、ビールとは別に水分を摂取することも忘れていけません。

 

4、      ビールは2型糖尿病の予防に役立つ

 

 ハーバード大学が行った調査に、毎日1~2杯のビールを飲む男性の2型糖尿病発症率が25%低いという結果があります。

 ビールには、水溶性食物繊維が含まれており血糖値上昇を調整するだけではなく、アルコール自体にも血糖値のコントロールを担うインスリンの感受性を高める効果があると言われています。

 ビールのおつまみは、血糖値が高くなりがちなものが多いので注意が必要ですが、適度に上手にビールを飲むことで糖尿病の心配も軽減されるかもしれません。

 

5、      ビールはコレステロール・バランスに貢献

 

 ビールなど適度なアルコール摂取は、善玉コレステロールの数値を向上させると言われています。

また、米国農務省の研究には、大麦に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」にコレステロールを安定させる効果があるとも結果があります。

脂っこいものピッタリのビールですから、おつまみには要注意ですが、程度なビールと食事の合わせ方を工夫すれば、コレステロール・バランスの安定化にも役立つかもしれません。

 

 続きは、また、今度smile

 

 

2014年1月19日 (日)

継続は『結果』なり

 サプリメントが「日常」の一部になってきている気がする。

 私も、健康の維持や疾病のサポートに患者様に勧めることが多い。

 時代の流れに乗るのも、文明の利器を活用するのも、選択さえ間違わなければ、健康に生きる手段のひとつだと思っているから。

 でも、アキっぽいのは良くない。

 薬局にも、コンビニにも、数えきれないぐらいのサプリメントが並んでいる。

 テレビに雑誌、巷に貼られる広告には、次々と目新しい健康情報が流れる。

 ちょっとでも、「良さそう」なものに飛びついたり、心変わりする気持ちも分かるが・・・。

 それでは、意味が無いと言うか、勿体無い。

 何でもそうだろうが、「続ける」からこそ「結果」が出ることが多いはず。

 サプリメントや健康食品も同じ。

 「一生」続けなくてならないものではないけれど・・・。

 自分の状態に見合った量・期間は、継続しないと自分の「タメ」になる結果は得られないと思う。

 そうそう。料理の世界でも、尊敬する方は多いけれど。。。

 今夜は、『つきぢ 田村』さんへ。

http://www.tsukiji-tamura.com/index.html

 月1回、土曜日の夜に開かれている御食事会。

 今回で、131回目なのかな。多分。

 凄いよね。

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2013年6月 5日 (水)

サプリメントは飲むだけじゃない‼

 今日は、ちょっと、若めの方々のイベントにkaraoke

 『若い』って、それだけで、凄い。(年寄りくさい意見だけれど・・・sweat02

 極限を知らないと言うか、無鉄砲と言うか、怖いもの知らずと言うか・・・。

 大人になればなる程、良い意味でも、悪い意味でも、『知恵』がつく。

 『知恵』は同じ行動・時間でも、有効かつ利口に使おうと、人間を操ることろがある。

 だから、『経験』は素晴らしいブレインとなる。

 でも、『抑制』の同時進行している。

 過去の経験が、失敗や危険を回避するから。

 ただ、必ずしも、それがナイス・チョイスでないこともあるよね。

 今の、私は、結構、臆病な感じ。。。かも。。。。。

 ダメだなぁぁぁdespair

 若い彼女達を見ながら、自己嫌悪&活力も頂いたshine

 こういう刺激も、強力な「サプリメント」かもflair

2011年6月11日 (土)

宮崎のマンゴ!!

 新鮮な野菜や果物は、天然のサプリメントみたいなもの。

 先日、宮崎の方から、マンゴが届いた。

 なんと、昨年から、御自身でマンゴ栽培を始められたとのこと。

 去年は売り物にはならなかったけれど、今年は、見事な出来栄え!!

 マンゴって、美味しい上に、栄養価も満点shine

 

主な栄養成分 (マンゴ 100 g 中)

エネルギー ・・・・・・ 68 kcal
タンパク質 ・・・・・・・ 0.6 g
炭水化物 ・・・・・・・ 18.1 g
ビタミン A (カロチン) ・1600μg
ビタミン B1 ・・・・・ 0.04 mg
ビタミン B2 ・・・・・ 0.06 mg
ナイアシン ・・・・・・ 0.7mg
ビタミンC ・・・・・・・ 20 mg
カルシウム ・・・・・・・ 15 mg
カリウム ・・・・・・・ 170 mg

 身体を老化から守ってくれるビタミン・ミネラルが多いばかりか、ビタミンAもたっぷり。

 そして、このマンゴ。

 お味も最高でした。

 私は、マンゴを頂く機会が多いけれど、今までの中でも、数本の指に入る美味しさでした。

 まだ、口コミ販売みたいですが・・・。

 手に入れたい方は、私に御連絡を頂ければ、御紹介します winkpaper

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2011年6月10日 (金)

適量のビタミンAは安全!!

 私は、色々なビタミンの中でも、ビタミンAが大好きである。

 健康にも、美容にも、重要な栄養素だと思っているから。。。

 でも、皆にビタミンAを勧めると懸念する人も多い。

 ビタミンAは、脂に溶けるビタミン(脂溶性ビタミン)だから、大量に摂取すると体内に蓄積されて過剰症を起こすから、そんなに摂っちゃダメなんじゃないの??って。

 でも、肝臓には、ビタミンA貯蔵細胞(ステレイトセル)なんてものが存在していて、常にビタミンAが供給できるようなメカニズムも体に備わっていたりする。

 ビタミンAは、いつも、必要!!ってこと。

 それに、レバーとか鰻とか人参とか・・・。身近な食品にも、ビタミンAって、沢山入っているし。

 だからって、ビタミンA過剰症を起こす人っていないでしょう。

食品のビタミンA含有量 (科学技術庁資源調査会 100g当たり)

 

品  名

A含有量(IU)

A含有量(μg)

品  名

A含有量(IU)

A含有量(μg)

鶏 肝 臓

47000

14000

にんじん

4100

1230

豚 肝 臓

43000

13000

ほうれん草

2900

870

牛 肝 臓

40000

12000

からし菜

2300

690

あんこう肝

28000

8300

あしたば

2100

630

ぎんだら

6300

1900

しゅんぎく

1900

570

うなぎかば焼き

5000

1500

こまつな

1800

540

ほたるいか

5000

1500

に  ら

1800

540

豚レバーペースト

9000

2700

抹  茶

16000

4800

あ な ご

1700

 500

マンゴー

890

267

プロセスチーズ

1400

 420

だいこん葉

840

252

鶏   卵

 640

 190

チンゲンツァイ

830

249

 upwardright参考に、ネットから取ってきました。

 因みに、国が推奨している摂取量は・・・

【推奨量】

成人男性:750μgRE
成人女性:600μgRE
妊婦:+70μgRE
授乳婦:+420μgRE
上限量:3,000μgRE(成人男女、妊婦・授乳婦含む)

 「うなぎ重」食べたら、直ぐに、オーバーしちゃうよね、これじゃ。。。

 やっぱり、自分に見合った適量を摂取するのは、間違っていないのでは。

 今夜は、重箱さんで、鰻を頂きました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002768/

 うなぎ、大好きです。

 朝から、鰻でも、全く問題なしぐらいsmile

J J1

J2  J3

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 一体、どれだけ、ビタミンAを摂ったのか・・・・・・・coldsweats01

2011年2月16日 (水)

キチン・キトサン

 先日、伺った『おたる 政寿司』さんで、薬味の一つに出てきた、海老の殻を上手く使ったお塩。

Kito downwardleftこれ。

 この黄色ぽい粉。

 とっても、良いアクセントになっていたからか、頭から離れず、これにつられて「キチン・キトサン」の話を思い出した。

 最近は、お化粧品とかに使われるから、名前は浸透して来た感じ。

 

キチン・キトサンとは、力二の甲羅や工ビの殻などに存在する多糖類の一種。

そのままの状態では、人間の消化酵素で消化されないので、『不溶性食物繊維』に分類されているもの。

キチンとキトサンが、ゴッチャになるので…。

もうちょっと、細かく説明すると、甲殻類の殻に含まれているキチンをアルカリ処理するとキトサンが出来上がる。

通常のサプリメントなどは、甲殻類の殻からタンパク質やカルシウムなどを取り除いて精製さたものが使われているみたいで、キチン:キトサン=2:8で構成されていることが多いみたい。

キチンは硬い食物繊維なので水にも酸にも溶けないけれど、キトサンになると水には溶けないものの、酸性の胃液で溶けるようになり、腸に運ばれて、色々な働きをしてくれる。

例えば、腸に運ばれたキトサンがゼリー状に固まろうとする時に、腸内に存在する胆汁酸や食塩の塩素も一緒に取り込む。すると、胆汁酸が減って、肝臓でコレステロールから胆汁酸への転換が促されるので、血中コレステロールが低下することになる。

その結果、動脈硬化や高血圧の予防に期待が持てたりするとか。

それ以外にも、免疫機能や細胞を活発化させて、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増加させる作用とか、体内に取り込まれた食品添加物や環境汚染物質などの有害物質を排泄させる働きとか、塩分やプリン体の排泄向上とか…。

とにかく、色々と言われている。

勿論、蟹とか海老とかの殻をバリバリと食べれば、良いという訳でありませんけれど。。。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
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