2017年2月13日 (月)

宮古島にスーパー・フードを求めて③

宮古島は、天然の薬に囲まれていると思うほどに、体に役立つ植物が多い。

朝イチで、「砂山ビーチ」。

こんなに真っ白な砂浜は珍しいですよね。

そして、砂浜の近くには、日焼けに役立つ植物がイッパイ‼︎

次は、ちょっと、奥地に。と言っても、少し木々の中に足を踏み込んだだけで、色々な食材に出会えます。

宮古島にいたら、果物には困らないかも(笑)

エッグ・フルーツ(カニステル)‼︎

こんな果物まで、普通に実っている*\(^o^)/*

ランチは宮古牛です。

焼肉‼︎と行きたかったのですが…。

この後、高校で講演をしなくてはいけないので抑え気味でハンバーグ(笑)

高校への訪問前に、宮古島での今後の活動を打ち合わせしつつ、島内を案内してもらいました。

色々な場所があります‼︎

ワクワクな場所です、宮古島は(⌒▽⌒)

2017年2月12日 (日)

宮古島にスーパー・フードを求めて②

去年に引き続き、宮古島にスーパー・フードを求めてやって参りました。

夕方に到着したこともあり、今日は打ち合わせのみ。

宮古島は、食材も素晴らしいけれど、「人」がもっと素晴らしい‼︎

泡盛を天然100%の山葡萄ジュースで割ります。

山葡萄の「抗酸化力」は絶大。

ポリフェノールやアントシアニンも豊富で、体のメンテナンスはもちろん、眼のためにも役立つ。

現代人は、眼を使い過ぎだから、山葡萄もスーパー・フードの1つに確定かなぁ。

しかし、危険(笑)

美味し過ぎて、飲み過ぎ確実。。。

「宮古島のナポレオン」名前も良いですよね。

2011年6月 1日 (水)

DANIEL OST(ダニエル・オスト)

 私の大好きなフラワー・アーティスト、DANIEL OST氏。

http://www.danielost.jp/index2.html

 ひょんな切っ掛けで、ダニエルさんと交流を持つように。

 彼が私に言った「似ている仕事だ。」と言うのが忘れられない。

 彼に、「切り花」という感覚はない。

 「生きている花」「命のある花」

 だから、彼が創る世界は、生命に溢れているように感じる。

 たとえ、根から切り離されていても、彼の手で、新しい根が与えれていく。

 私が、いつも向き合っているのも、命を持った人間である。

 『生命』

 不思議なものだと思う。

 何が、その原動力になるのかも、考えればキリがない。

 私の使命?は、人生を輝けるようにする、その人だけのオリジナル・エッセンスを調合することかもしれない。

D  少し前に、綱町三井倶楽部で行われたダニエルさんの祭典。

 私の尊敬する堤先生と御一緒させて頂きました。

 

 

 

 

2011年1月 7日 (金)

七草がゆ

 今日は、1月7日。『七草がゆ』の日である。

 七草粥とは、正月七日に無病息災を祈って、春の七草を入れて炊いたお粥。お正月の疲れた胃袋を癒すためにも食べるとか。

 どんなことがあっても、日本の儀式を実行したいsign03私は、勿論、七草粥を朝、頂きました。

 訳あり『七草がゆ』ですが・・・coldsweats01

 因みに、春の七草は。。。

clover芹(せり)・・・・・ ビタミンA、B2が特に多く、β-カロテン、ビタミンC、鉄なども豊富。他にもカルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅などなど、ミネラル類や食物繊維なども含まれている。 香りのもとになる精油成分には、健胃、解熱、解毒などの作用もあるとか。

clover薺(なずな)・・・・・タンパク質、ビタミンA、B1、B2、カルシウム、鉄、マンガンが豊富で、貧血予防にも。またアセチルコリンやカリウムイオンの作用によって、血圧を下げる作用もあり、高血圧の予防にもなるとか。

clover御形(ごぎょう)・・・・・タンパク質、ミネラル類が豊富。ヒトステロール、ルテオリングルコシドなどが含まれていて、扁桃炎や胃炎の鎮静作用や去痰作用があるとか。

clover繁縷(はこべ)・・・・・タンパク質が豊富で、カルシウムや鉄などのミネラルも多い。整腸作用や利尿作用あり。生葉の葉緑素には、口臭予防効果があり、昔は歯磨き粉として利用されていたそう。

clover佛座(ほとけのざ)・・・・・別名は小鬼田平子(こおにたびらこ)。健胃、整腸作用があり、高血圧予防にも役立つとか。

clover菘(すずな)・・・・・葉の方は緑黄色野菜として、ビタミンA、C、葉酸、カルシウム、鉄分などが豊富。根は淡色野菜としてビタミンCやデンプン消化酵素のジアスターゼが含まれていて、胃もたれ予防にも。

clover蘿蔔(すずしろ)・・・・・葉の部分は栄養価が高く、ビタミンA、B、C、鉄分、カルシウム、リンなどが豊富。食物繊維も多く、便秘予防にも良いとか。

 で、私が頂いた、訳あり七草粥はdown

Nana  最近は凄い。

 七草粥まで、レトルトで・・・。

 一応、これで、無事に行事は終了。

 でも、乾燥七草では、ビタミンは無いだろうなbearing

2010年12月 2日 (木)

紅葉でも森林浴!!

 艶やかに色付いた木々は、目や心を楽しませるばかりではなく、身体にも良い。

 紅葉している木々にも、森林浴効果があるのだ。

 森林浴効果をもたらしていると考えられている物質が「フィトンチッド」。

 樹木自身が作りだしている揮発性の物質で、主成分は有機化合物の「テルペン類」と考えられている。

 樹木にとっての働きは、周囲の自分の成長を害するような植物たちをやっつける為に働くような物質。

 だから、「フィトン」=「植物が」 と 「チッド」=「殺す」 を組み合わせて「フィトンチッド」。

 しかし、この毒のような物質が、人間にとっては、心にも身体にも役立つ効果を持っているのだ。

 例えば、癒し効果。その他にも、抗菌作用や消臭作用。防虫作用なんかもあったりする。

 色とりどりに染まった木々の中を歩くと、爽やかな気持ちになったり、ストレス解消になったりと、自律神経をリラックスさせる働きが期待できる。

 しかも、紅葉の『色』の効果もある。

 赤や橙、黄色といった様々な色が、目から脳へと伝達されて、精神や神経に始まって体温や脈拍、食欲までに影響を与える。

 フィトンチッド効果と紅葉カラー効果。

 この相乗効果で、心にも身体にも、健康の手助けになるのだ。

Matu1

 

 少し前に、公用&私用で、鳥取・島根へ。

 出張だけでは勿体無いので・・・。

 勿論、時間を作って、松江城の近辺を散歩。

 東京に少し遅れての紅葉シーズン。

 東京にいると、紅葉を目にはしても、木々の中を歩くことは少ない。

 小雨が降る中だったけれど、好い空気が身体に染みわたって、艶やかな木々が目や心も楽しませてくれる。

 こう言う時間って、やっぱり大切だ。

 

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 しっかり、美味しものも頂きました。

 この時期は、松葉がに。でも、この土地ならでは、食材が沢山あって。

 面白かったのは、「亀の手」かな。

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2010年6月20日 (日)

生活の中に花を…

 日本人は花を贈る習慣が薄い・・・。

 そう友人が言っていた。

 確かに、何かの記念日に『花』は付きものだ。

 でも、日常は?

 ある日の仕事の帰り道に、ふと通りがかりに・・・。

 特別に何かある訳では無いけれど、誰かに花を買って届ける習慣は少ないかもしれない。

 

 確かに花はメインでは無くて、附随的なところはある。

 大切なのは、花を贈られる人だったり、花を届けてくれる人だったり・・・。

 でも、花は偉大な引き立て役であることに間違いは無い。

 美しい花、綺麗な花、可愛らしい花、怪しげな花、儚い花・・・。

 何れにせよ、心や感情を豊かにしたり、幸せ感を倍増させる。

 そして、本人に代わり愛の言葉となって相手の元に届いたり、言えない気持ちの後押しをしてくれたりもする。

 『花』を日常のひとつのエッセンスにするのは、素敵な広がりを見せるに違いない。

Photo

 http://www.daiichi-engei.jp/

 http://www.daiichi-engei.jp/imperialhotel-plaza/index.html

 帝国ホテルに新しく出来た花屋さん。

Photo_2 Photo_3

 オランダ人のシェラー氏が、贈る相手を想って花束を作ってくれる。

 花は、花屋さんだけでは無い。

 道端の何気ない場所にも、活き活きとその姿を魅せていることを知る。

 そして、幸せを届ける手段も色々なのだと。

Photo_4 Photo_5  青山の道からと送られて?贈られて?きた写メール。

 変わった花の名前は『ランタナ・カマラ』。和名は『シチヘンゲ』。その名の通り、刻々、色を変えながら魅了させるようだ。

 

 

2010年6月 4日 (金)

紫陽花とエピソード

 「光陰矢の如し」とは、よく言ったもの。

 もう、6月。1年の2分の1が過ぎようとしている。

 季節も移り変わり、梅雨も目下である。

 桜、桜・・・。と思っていたら、もう、紫陽花の季節。

 紫陽花を目にすると思い出すのが、シーボルトである。

 そう、ドイツの医師・博物学者である、あのシーボルトだ。

 シーボルトは1823年、長崎の出島のオランダ商館付医師として来日した。

 その時に恋に落ちた日本の女性が楠本滝、通称「お滝さん」。

 シーボルト「お滝さん」を上手く発音出来ず、「オタクサ」と言っていたという。

 そして、シーボルトが日本にいた時、大好きだった花である紫陽花に付けた学名が「ハイドランジア・オタクサ」。

 そう。お滝さんの名前を付けたのである。

 何とも、愛おしいエピソードだと思う。

 私が、新種の花を見つけたら、何て名前を付けるのだろう?なんて考えてしまう。

 しかし、よく、考えてみると、日常には、こういう場面が結構多い。

 金庫の暗証番号、PCのセキュリティーロックのパスワード、携帯のメールアドレス・・・。

 自分で決める数値や文字は、意外に多い。

 

 そして、フッと考えてしまう。

 誰かを想って決めた暗証番号やパスワードが、一生変わらないことがあるのだろうか?と。

Photo

 

 

2010年5月20日 (木)

DANIEL OST (ダニエル・オスト)

 私の愛すべき植物の魔術師 『DANIEL OST』。

http://www.danielost.jp/index2.html

 彼と出逢うまで、所謂、切り花に興味を抱くことは無かった。

 でも、彼の作品は違う。

 例え、根と切断された植物であろうと、躍動感にかけるところは無い。

 いや、それどころか、更に輝き生命の存在を発揮している気さえする。

 不思議だ。

 彼は、私の職業と自分の職業は、共通する点があると言う。

 何が『共通』なのか?

 それは、命に期限があるものを対象としていることだ。

 『命』の境目は何なのだろうか?

 『命』が輝きを見せるときは、一体、いつのなのだろうか?

Photo Photo_2

2010年5月 4日 (火)

五月なのに菜の花

 連休中は、親戚の静岡の病院のお手伝い。

 人が好きなのか、休むのが嫌いなのか。

 前者よりの私は、やっぱり、病院に足を運んでしまう。

 

 連休は、今までとは打って変わって、ポカポカ陽気。

 何だか、やっと、春が来たような気分。

 病院からの景色も何だか、春っぽい。

Photo

 

 食いしん坊ならば、菜の花と言えば、春の食材!!と思うだろう。

 ビタミンA、B1、Cや鉄分が豊富。免疫力の強化や貧血の予防。美肌効果もあるといわれる。

 更に、食物繊維も多いので、胃腸の働きを促し整腸作用もあるとか。

 

 ただ、これだけでは無い。

 東洋医学の世界で「辛・温」に分類される菜の花は、中国では、古くから民間療法の薬の一つとしても使われているようだ。

 茎の部分は血液の流れを促進し、例えば、産後の血流不全の時や難産などにも珍重されていたというからびっくり。

 他には、寄生虫の退治薬にもなったとか。

 

 五月は、花と緑が賑わう季節。

 目で見て、心で楽しみ、舌で味わい、そして健康になったら、これほど素敵なことはない。

 植物の奥は深いものだと、実感。。。

 

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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