2016年9月14日 (水)

水俣市

熊本から水俣市に移動。

「水俣」という場所は知っているが、訪れるのは初めて。

目的は、熊本の食材を使ったイベントの打ち合わせです。

ちなみに、水俣も震災の影響を受けている地域のひとつ。

風評被害かな。

水俣市にある温泉郷の「湯の鶴温泉」に足を運びました。

ここには、列車のデザインなどで有名な水戸岡鋭治先生デザインのレストラン・カフェ「鶴の屋」さんがあります。

http://tsuru-noya.com/

是非「鶴の屋」さんに足を運んでみて欲しいです。

ランチのビュッフェも好評とのこと。

帰りに有名な最中「美貴もなか」を。

午後に残っていることが珍しいくらいの人気。

手に入って、ラッキーです(笑)

熊本は勿論、九州全土を盛り上げたいな…。

実態…

東日本大震災も同じだったけれど…。

熊本の震災でも、現場に行かなければ、分からないことが、沢山あると実感する。

例えば、夏休みに子供たちが遊びに行く場所が無いという話。

いわゆる「シネコン」が、ほぼクローズで…。

今まで、休みの日に出向いていた身近な商業施設がない、と。

そんな話は、東京では耳にしたことが無かった。

例えば、道路の問題。

57号線と言う阿蘇を結ぶ道路が使えず、迂回路として使用していたミルクロード1本で代用。主要地から阿蘇まで渋滞で3時間以上かかることも珍しく無いそう。

急に主線となったミルクロードの耐久性の心配もしていた。

こういう話は、そこに住んでいる人の話を聞かないと分からない。

そして、熊本に行くと、いつも思うのは「くまモン」の存在。

くまモン、働き過ぎなくらい、どこでも活躍中。。。

博多から熊本に移動。

新幹線は、通常運転に戻りつつあるのかな…。

熊本駅。くまモン、活躍中。

熊本に行ったら、熊本県の食材を‼︎

阿蘇高菜

馬肉うどん

熊本ロースかつ。

三菱サイダー‼︎

2016年8月16日 (火)

復興を考える

気仙沼にやって来た。

どれくらいぶりだろう。

整備された感はあるが、静かな駅。

街も、変わらないままの部分も多い。

そして…。

気仙沼の夜が、以前より寂しい気がした。

復興屋台村。

以前は、もっと賑わっていたように思う。

復興の一つは、その場所に活気を取り戻すこともあるはず。

『復興』に想うことが沢山ある。

泊まって食べることも大切。

サメの心臓。

マンボウ。

日本が大好き。

だから、日本全土が元気になる尽力をすることは、私の一つの決意

2016年8月10日 (水)

復興とは…

熊本県を訪れた。

熊本県の特産品を使ったイベントの企画の相談。

震災とは関係なく、熊本県の食材を始めとした特産品に興味があって、以前から考えていた企画だけれど…。

この状況的に、復興の一つのパーツにもなれれば良いとは思っている。

関東圏に住んでいると、熊本地震関連のニュースは日々、少なくなっていく。

記憶から薄れ、平常が戻っているかのような感覚を持つけれど…。

でも、現地は違う。

もちろん、元通りの毎日を暮らしている人もいるだろうけれど…。

多くの人が、不便と不安を抱えているはず。

東日本大震災の爪痕が未だ残るように、直ぐには、元には戻れない。

中には、一生、元に戻ることが不可能なこともある。

そういう中で、私がすべき復興は目先数年のものでは意味をなさないだろう。

熊本城。

近付け無いので遠目からですが…。

市内も、影響は、場所場所で大分違う。

ただ、余震もあるけれど、安全な場所も多い。

復興の一つは、その場所に足を運んで、食べて観て泊まることもあると思う。

2016年6月24日 (金)

熊本地震

6月21日

熊本地震から2ヶ月が過ぎた。

局所的な被害が大きいとは言え、多くの方々が未だに不安と不自由とを背負いながらの生活を余儀なくされている。

そんな中の一つとして、観光客の減少をよく耳にする。

私が出来ること。って何なんだろう?

由布院の友人に連絡をした時に、「遠くで心配しているくらいならば、ここに来てくれる方が嬉しいよ。」と言われたことが脳裏から離れない。

そう。

遠くからの支援も重要だけれど、その場に行って、その場で経済的な効果を産ませることも忘れてはならない。

震災後、九州各地に足を運んでいるが、熊本以外でも九州全土で観光収入が減っているらしい。

今日は、そんな状況を少しでも覆せないかと、熊本の産山村と大分の由布院に訪れた。

リアクションを起こすことから。

自分の目と体で感じなければ、本当の物を作り上げられないよね。





産山村で。

ここには、素晴らしい自然と環境、文化と食材、言葉では語り尽くせないももが存在している。

震災が、この土地を知ってもらうきっかけになれば嬉しいと思う。

2016年3月17日 (木)

トンネル事故

広島から東京へ戻ろうとしたら、トンネル事故で空港までの高速が通行止め。

結構、大きな事故。

トンネル内での安否が、心配。

こういうニュースは、胸が痛い。

考えることも多い。

何より、人命に何もないことを願うばかりだけれど…。

私は…。

新幹線で戻っても良いけれど、時間的に東京での仕事に間に合わない…>_<…

仕事を別日に変えてもらい、今日は広島に泊まることに。

どちらにしろ、明日も広島で仕事なので…。身体的には、楽になった気も。。。

泊まるだけでは勿体無いので、仕事の打ち合わせをしながら、お食事を。

焼き鳥を頂きながら、「安全な食」について語り合いました。

安心して食事はしたいよね。

2013年2月28日 (木)

同じ経験が生み出す絆

 明日は、神戸でお仕事。で、前のりしました。

 神戸は、久しぶり。

 「誰か付き合ってくれないかなぁ。」、なんて、神戸の友人に連絡をいれると・・・。

 お仕事を切り上げて、お付き合いしてくれるとhappy02

 夜の神戸を案内して頂きました。

 そんな中で感じたのは、東日本大震災に遭われた方々への想いが、強いこと。

 あれから、もうすぐ2年。

 日本だけではなく、世界の国々の多くの人が、想いを馳せ、手助けをしてくれている。

 ただ、時が経てば、色々な意味で薄れていく部分がある。

 距離も離れれば、尚更だろう。

 それは、当然だし、それがあるからこそ、私たちは、前に進めることができる。

 でも、この地では、ちょっと、違う空気感を感じる。

 同じ経験や記憶は、強い結びつきを構築するのかもしれない。

 病院でも。

 同じ病気に罹らなければ、決して、その人の気持ちや辛さを完全に解かることは出来ない、と感じることが多い。

 私は、出逢う患者様の心を、想像したり、成り切ってみたりするけど・・・。

 どこまで、一緒にサポート出来ているかは、分からない。っていうか、全然、なってないだろうなぁdespair

 神戸の温かさに触れながら、今夜は、素敵な夜を過ごしました。

 まずは、ジャズ・バーから。

 JAZZ LIVE “SONE”

http://kobe-sone.com/

 神戸のジャズバーと言えば、『ソネ』というぐらい有名らしい。

 北野坂の途中にありました。

Kob Kob1

 宿泊先からの夜景&『SONE』

 久しぶりのジャズバーで、何だか、心がはしゃいだ感じ。

 で、十二分に音楽と雰囲気を満喫した後に、元銀行というカフェ・ダイニングバーに。

 『E.H.BANK』

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000325/

http://www.kobelcosteelers.com/pc_halftime/ehbank.html

 とっても、とっても、素敵な建造物です‼

Kob2 Kob3

Kob4

 入口から、かなり、感動happy02

 こういう趣きある場所、心がグッとなる。

Kob5 Kob6

 高い天井&金庫の扉

 高さのある天井は、優雅な気分にさせる気がする。

 店内にあった金庫の扉の厚さにもビックリ。(暗くて上手く写っていませんがbearing

 金庫破りする人って、凄いかも。。。

 ここは、お食事も美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年3月11日 (日)

3月11日

 3月11日が終わろうとしている。

 皆、何を想い、この日を過ごしたのだろう。

 私は、早朝の新幹線で福島に向かった。

 私の人生で出逢った福島で暮らす皆と過ごすため。そして、ちょっとしか役に立たないかもしれないけれど、私の知り得る知識を伝えるために。

 小さな子供から御高齢の方々まで。

 それぞれ違うだろうが、大きな不安を抱えているのが伝わってくる。

 決して、心地好い環境では無いというのも、見える。

 でも、表には出さない。私に愚痴を溢すこともない。

 今、置かれた現状の中で、良い人生を築こうとしている。

 頭が上がらないと思った。

 私が出来ることはなど、些細なものだ。

 大きな義援金を出すことも出来ないし、情勢を覆す力もあるはずがない。

 でも、こういう環境の中で、健康に暮らすための知恵はある。

 子供を守るための方法。これから人の生を宿す夫婦の心配を取り除く方法。

 健康な体を維持する方法。

 挙げればキリがないが・・・・。

 私の出来ることは、そんな知識と知恵を伝えること。

 多くの想いを心に抱きながら、私の1日が終わる。

 1人でも多くの人が、安心を感じながら眠りにつけることを願いながら。

20120311 201203111

201203112  朝の新幹線の中。

 朝靄に、雪が積もる田畑が目に眩しい。

 自然は、淡々としている。

 冷たいのか、温かいのか。

 丁度、1年前の同じ頃に撮った東京タワーの写真が。

 今日の東京タワーには「KIZUNA」の文字が・・・。

3111 201203113

 

 

 

 

2011年4月22日 (金)

やっと、元気になって来ました・・・

 震災から、銀座の街は、随分と静かな日が続いた。

 自粛か委縮か。。。

 でも、やっと、人が戻って着た気がする。

 私のクリニックにも、中国の患者様が、また、足を運ぶようになった。

 今日は、日本の美味しいお鮨が食べたい!!との強い希望で、銀座のポーラビルの上にある『おたる政寿司』さんを御紹介。

http://www.masazushi.co.jp/

 銀座には、美味しいお寿司屋さんが幾つかある。

 どこにしようか?と悩んだ挙句・・・。

 海外の方ならばここ!!とsmile

 しかも、ボタンエビ好きだそうなので、絶対に喜んでくれるはず。

M M1

M2 M3

M4 M5

 立派なボタンエビに、皆様、写真撮影しておりました。

M6 M7

M8 M9

M10  

 最後は、ルタオのレピシのチーズケーキ。

 最初から、最後まで、満足したランチ。

 自粛の心は理解。

 でも、委縮したら、何も始まらない。

 皆で暗くなっていても、私は、駄目だよねって、そう思う。

2011年3月30日 (水)

少し離れてみれば・・・

 都内は、買占めが横行して、品薄状態が続いた。

 ここ数日になって、やっと、店頭の商品が姿を揃え始めたが・・・。

 それでも、無いものは無い。

 私は、あまり、買うことがないが、『納豆』なんて典型的だ。

 でも、場所が変われば、状況は全く違う。

 2週に1度の静岡。

 帰りがけに、市内のストアに足を運んでみた。

 牛乳、ヨーグルト、納豆に水・・・。

 意外に、何でも、ある。

Fujisann Natto

 東京の人口は、膨大だ。

 つまり、消費量も多い。

 それが、一気に買い漁ったらどうなるか?

 あせる気持ちは分かるが・・・。

 都内でも、冷静な判断のもとで、購入を決定するべきだろう。

 

 都内と違うのは、計画停電。

 こちらは、計画停電で、振り回されているようだ。

 私の行っている病院も、その影響あり。

 もしものことがあるかもしれないから、と計画停電中は透析病院はクローズしている。

 慣れない状況に、患者様は勿論だろうが、スタッフの緊張とストレスも垣間見る。

 

 そういえば、少し前に仕事で行った京都は、これまた、雰囲気はガラリと違っていた。

Kyoto Kyoto1

Kyoto2

Kyoto3

 

 まだまだ、雪混じりの寒い日だったけれど、活気は失っていなかった。

 もしかした、震災を心配して、関西方面に足を運んでいる人もいたせいで、人が多かったのかもしれないが・・・。

Kyoto4 Kyoto5

 

Kyoto6 Kyoto7

 近くに来たので、ふらりと、錦市場。

 賑わっている。

 色々なものも、店頭に並んでいるし・・・。

 日本は、長い国なのだと、再認識。。。

フォトアルバム

馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

マブチ
メディカルクリニック

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