2013年11月24日 (日)

「鳥」なのに「鳥」じゃない‼

 ちょっと。疲れ気味。

 そんな私を見兼ねてか、友人から新宿の『鳥茂』に行こうflairとの誘い。

 『鳥茂』って、鳥屋さん???gawk

 焼鳥以外は、そんなに、「鳥」食べないにのになぁdespair

 って、思ったら、名前は偽りの如く、鳥料理は一切なしsign03

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13001067/

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 メニューを見ても分かりますが、鳥は無いけれど、内臓系と言うか、希少部位系と言うか・・・。

 確かに『元気』になりそうだけれど・・・。私の食べ慣れていないもの多数sweat02

 でも、郷に入れば郷に従え、じゃないけれど、楽しみましたよbomb

 喉を通らないものありましたが・・・・・・・。

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  普通に美味しかった一品smile

 

 

 

2013年7月13日 (土)

探究心から生み出される発想力

 ある程度の経験が積まれてくると、人は『無難』とか『安全』とか、そういう類いの行動を選択し易くなる気がする。

 経験が失敗を回避させるから。

 でも、よく考えてみると・・・。

 『完成品』から学ぶことは多いかもしれないが、新しい発想には繋がらないことも多いように感じる。

 あえて失敗をする必要性はないけれど。

 興味を持って体験することは、『脳の余力』を鍛える気がする。

 最近、色々な意味で御教授を頂いている某会社の社長さん。

 

 今回は、その研修旅行?に御一緒させて頂きました。

 何で、私が???って感じですがcoldsweats01

 この『図々しい好奇心?学習心?』も、人生の幅を成長させるには必須でしょうflair

 なんて・・・。

 そんな社長さん方が、目的地に向かう途中のランチに選んだのは・・・。

 大胆な感じの海鮮料理店? 『魚市魚座』

http://www.uoichiuoza.net/

 こういう感じは、初happy01

 お家でバーベキューrestaurantとも、ちょっと、違うし・・・。

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  変わったものも、頂きました。

 『どろうぼう』。本名は、『ぬたうなぎ』と言うらしい。

 さかな版のホルモンみたいな食感。

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 ここは、セルフサービスっていうのかしらん。

 自分で、焼く感じ。

 でも、私が危なっかしいせいか・・・。

 すべて、やって頂きました。

 どんなに立場や地位が上になっても、おごり高ぶらない姿勢って、素晴らしいと思う。

 だからこそ、生まれる信頼感と発展力があるのかな。。。

 学ぶことが、多過ぎる・・・wobbly

2012年2月18日 (土)

鰻、超高騰中!!

 鰻は日本人の健康食ですよね。

 栄養もタップリ入っているし、何しろ、元気がない時には鰻です。

 そんな日本の代表食の鰻の値段がビックリするぐらい上がっております。

 鰻が取れないとか中国の消費量が上がっているとか・・・。

 色々と原因はあるようですが。。。

 確かに、鰻って不思議な生態系を持つ生き物ですものね。

 簡単には養殖なっていかないのでしょう。

 しかし、鰻の値上がりには恐れ入ります。

 1年で倍近くまで鰻重の価格が跳ね上がっています。

 タバコを止めない!!と豪語する方のように、幾ら値段が高くなっても鰻は食べ続けるでしょうが。。。

 今日のランチは『きくかわ 日比谷店』

http://www.gnavi.co.jp/kikukawa/

 いつもよりお客様も少ないような。

 鰻屋さんも大変でしょうね。

20120218 201202181

2011年6月21日 (火)

人間の中の「ほろ苦さ」

 『苦味』というのは、非常に面白いと思う。

 苦い・・・。

 パッと思い浮かぶものは、嫌なイメージだ。

 苦労、苦境、苦々しい、苦虫を潰したような・・・・・・。

 「苦」が使われる言葉にも、あまり嬉しいようなものは無い。

 苦味を感じるのは、舌の奥。

 例えば「毒」のように、苦味があるものに良いものは無いから、直ぐに吐き出せるように、舌の奥で感じるとか。。。

 苦味を感情表現したら「不幸せな感情」とか「不安」だとか。。。。。

 そんなことを言う人までいる。

 でも、日本の食文化には「ほろ苦い」なんて、素晴らしい感覚が存在する。

 思えば、和食文化に、苦味は欠かせない。

 春の山菜。魚介類の内臓。珍味色々。にがうり。渋柿。。。

 正露丸とか、陀羅尼助とか。日本人が好き?な丸薬なんかも苦い。

 適度な苦味は、脳をくすぐり、胃袋を喜ばせる。

 食べ物は勿論だけれど・・・。

 人間の中の苦味も、程良いと、良い個性になる。

 ちょっと、苦味のある性格の方が、魅力を感じたりもする。(私だけ?)

 そうそう。地上では、色々と問題が勃発しいるが・・・。

 自然は止まることなく育みを続けている。

 鮎も着々と成長し。肝も、心地好い苦味を持った、好い味になってきている。

 今夜は、『銀座 うち山』

http://www.nk-net.jp/uchiyama/index.html

 ここでも、順調に鮎は育っていました。

Ua Ua1

Ua2 downwardleft因みに、これは5月に頂いた鮎です。

 1か月ちょっとで、随分とイイ感じに育つものですよね。

 同じお店に、定期的に伺うのは、こういう良さもありますよね。

 うち山さんのお料理の写真。まだまだ、ため込んでいたので、参考までにcatface

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U10  5月始めのものですcoldsweats01

 

 

 

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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