2014年9月28日 (日)

乾癬とプラセンタ

 人生は色々あって・・・。

 良いことも楽しいことも素敵なことも、沢山、あるけれど。。。

 嫌なこともツライことも悲しいことも、沢山、ある。

 でも、嬉しい報告を聞くと、色々なことが吹っ飛ぶ。

 苦労も、疲れも、全部confident

 ある研修会場で、人混みに紛れ込んでいた私を見つけて・・・。

 「プラセンタで、乾癬が良くなった方がいたんです‼」って。

 わぁっ\(^o^)/

 乾癬は、皮膚の病気のひとつ。

 皮膚の表面を覆う表皮の成長異常が起こり、角化が進んでしまう。

 簡単に言えば、皮膚が出来過ぎて、赤く盛り上がり、未熟な皮膚がボロボロと落ちてくる状態。

 原因が、ハッキリ断定できないことが多く、治すのも、難しい。

 そんな皮膚の症状に悩まれていた方が、私のプラセンタの講演を聞いて、プラセンタを試して下さったそう。

 そうしたら、なんと、乾癬が軽快していると‼

 乾癬の原因は、解明されていないばかりか、内外の様々な要因が症状を悪化させるといわれている。

 遺伝子レベルでの体質にストレス、脂質代謝、薬剤、気候・・・。

 だから、プレセンタに期待が持てるとは断言できない。

 でも、試してみる価値があるのがプラセンタだと思っている。

 プラセンタは、ハッキリと証明されている効能もあれば、機序は研究中であるが未知的な効果を発揮することもあるから。

 実際、私は、何を試しても良い結果が得られない時に、プラセンタを使ってみることがある。

 勿論、体に合わない場合や使わない方が良い場合もあるから、慎重にだけれど・・・。

 でも、今回は、本当に良かった‼

 自分の話が、1人でも、誰かの役に立てば、これ程、嬉しいことはない。

 それと・・・。

 やっぱり、プラセンタって凄いなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

2014年2月 5日 (水)

やっぱり凄いな、プラセンタ‼

 そろそろ、早い人は、花粉症を感じ始めているみたい。

 花粉症持ちの人は、大変だよねwobbly

 そんな中、サッカー選手を目指す男の子のお母様から相談が・・・。

 「マスクをしながら、サッカーしているんですsweat01

 えーーーーー。って。

 あんなに走って、酸素を必要とする競技なのに、マスク無しではサッカー出来ないなんて・・・。

 で、プラセンタshine

 もう、花粉症の症状が出ていると言うことで、やや手遅れ感はあったけれど、プラセンタを始めてみました。

 でで、例年より良い‼との報告が。

 やっぱり、凄いよね。

 持つべき友は、『プラセンタ』みたいな。

 これから、正に花粉症シーズン到来。

 まだ間に合うshine

 今からプラセンタを始めて、快適ライフを過ごして欲しいなwink

 

2013年12月24日 (火)

忘年会シーズンの強い味方 その①

 忘年会シーズン、真っ最中beer

 と言っても、私は時間が作れなくて、例年に比べたら、圧倒的に忘年会出席数が少ないが・・・。

 その代わり、「飲める時に飲む」みたいな、高効率なのか、不健康なのか分からない習性が定着しつつあるwobbly

 そんな私に、レスキュー的な味方になってくれているのが、『プラセンタ』である。

 『プラセンタ』は、飲む前&飲んだ後、どちらも意味がある。

 つくづく『プラセンタを、知っていて良かったshine』って思う。

 食べることも、飲むことも、私たちの肝臓を酷使することにつながる。

 先ずは、肝臓の機能を万全にして、肝臓に疲労や残業を残さないことが、肝機能維持の大きな予防対策だ。

 もしも、肝臓にオーバーワークをさせてしまったら、直ぐに慰労してあげることも忘れてはならない。

 と言う訳で、どちらにもサポート役となる『プラセンタ』が不可欠だよねfuji

 

 

2013年6月30日 (日)

お肉と酵素

 私は、タンパク質が大好きだし、健康にも不可欠な存在だと思っている。

 だから、魚のタンパク質だけではなく、牛・豚・鳥などのタンパク質もバランス良く摂るべきrock

 魚には魚の。動物には動物の。良さがある。

 ただ、「お肉を食べましょうね‼」って勧めた時に、こう返されることが多い。

 「お肉を食べると胃がモタれちゃって・・・despair」とか。

 「お肉を食べると、お腹にガスが溜まって、ポコポコするんですbearing」とか。

 これって、お肉を消化する機能が落ちている可能性がある発言。

 日本人は、元々、お肉を消化する機能が、そんなには高くない。

 アメリカ人のように、300gとか400gとか、ペロッと完食出来なくて当たり前ではある。

 ただ、毎日の適度なお肉でさえ食べることに抵抗を覚えるのは、問題bomb

 ちょっとした、サポートをしてあげるべきだと思う。

 それが『酵素』の力。

 酵素と言えば、発酵食品とか新鮮な野菜や果物に多く含まれるのは有名。

 私は、食事前に、果物を、しっかり食べる。

 新鮮な野菜を用意することが出来ない時は、野菜ジュースも。

 最近、「青汁」系のものも、お肉とはベストマッチかなぁ。って。

 青汁も今は、沢山の種類があるから、どれでも良い訳ではないけれど・・・。

 ちょっと、取り扱い難いかもしれないけれど、冷凍されている青汁ならば、成分も十分に残されているから、絶対良いよねshine

 と言う訳で、若さを保つためには、良質なたんぱく質と十分な酵素を摂るべし‼かな。

 

 

2013年2月15日 (金)

疲れた時のプラセンタ

 寒い1日だったrain

 去年のバレンタインも雪だった記憶があるし・・・snow

 2月の半ばって、こんなものなのかなぁぁぁ、って思いながら、今日は板橋で講演でしたkaraoke

 今回の一連の講演テーマは『プラセンタ+α』って感じかな。

 私は、昔からプラセンタには助けられていて・・・。

 その秘められた力に大きな期待を持っている。

 だから、私自身も摂っているし、患者様にも使う。

 そんな中で、思うことは、プラセンタに対する世の中の認識が勿体無い‼angry

 だって、「プラセンタ=アンチエイジング」みたいにまかり通っているから・・・。

 プラセンタには、私たちの健康のサポートをする力が山ほど詰まっているのにな。

 例えば、『疲れ』

 『疲れ』って病気ではないけれど、『疲れ』の蓄積ほど怖いものってないと思うことがある。

 どんなに健康体の丈夫な人でも、疲れが大きな病気の引き金なるのを、何度も目の当たりにしてきた。

 免疫力も抵抗力も回復力も・・・。低下してくるからだろう。

 だから、『疲れ』は貯め無いこと。

 これが病気の予防でもある。

 でも、自分で時間の調整ができる人間なんて少ないはず。

 主婦の方だって、出勤時間とか提出期限とか無いかもしれないけれど、1日に終わらせなくてはダメなことが山積みだろう。

 ここで、役に立つのが『プラセンタ』だと思っている。

 プラセンタには、自分自身の力を引き出して、また、負荷された重荷を処理するサポートもしてくれる。

 私も最近、忙しい。

 そんな私の大きなサポートはプラセンタ+楽しくて美味しい食事かな。

 今日は、講演後に遅めのランチを有楽町の『APICIUS』で。

http://www.apicius.co.jp/

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2154 2155

2156  やっぱり、落ち着くなぁ。

 ただ、APICIUSの歴史を築かれた方々がどんどんと定年で辞めていかれてしまう・・・。

 APICIUSの一部みたいな、そんな存在。

 居なくなられたら、APICIUSの満足感、どうなっちゃうのかなぁ?なんて。

 

 

 

2012年9月21日 (金)

プラセンタ②

 昨日も、今日も、プラセンタの講演。

 出来ることから、トライする!!

 これが、私の医療に対するポリシーの1つ。

 医学の進歩は目覚ましい。

 だから、1つの病気に対しての考え方も、治療方法も、山のように存在する。

 ズラッと並べられても、悩むに決まっている。

 ランチを選ぶのとは訳が違う。

 何には、人生を賭けての選択だってあるだろう。

 でも、100%正解は無いような気がする。

 何がその人にとって正しい選択のか、やってみないと分からないことが多いから。

 それに、経済的なものだって、精神的なものだってある。

 どんなに受けたいと切望しても、受けられないこともある。

 私が、いつも思うのは・・・。

 大いに悩めば良い。でも、可能なことは始めるべきだと。

 止まっているのは、勿体無い。

 自分に出来ることからトライする。

 そのチョッとした試みが、大きな変化を生むことだってある。

 食事をチョッと変える。

 運動をチョッとする。

 それだけでも、今までとは違う自分が始まる。

 プラセンタって、そんな感じの一面がある。私の中で。

 特に禁忌対象はないし・・・。アレルギーは別だけれど。。。

 手軽だし、目玉が飛び出るほど高いものでもないし・・・。安くは無いけれど。。。

 何より、手広く役立ってくれる。

 講演後のランチ。

 プラセンタ談義しながら、土地を楽しんでいます。

 埼玉の『酒造 文楽』。

http://www.bunraku.net/

 酒造メーカーのお蕎麦屋に行きました。

Bu Bu1

 

 

 

 

2012年9月14日 (金)

プラセンタ①

 プラセンタの力は、未知である!!

 と、私は日々の診療の中で、よく思うのだ。

 プラセンタは、胎盤のこと。

 そう、あのお母さんのお腹の中で育つ赤ちゃんの成長を見守る臓器である。

 もうちょっと、詳しく、プラセンタの説明するとdownwardleftな感じ。

 

「プラセンタ(placenta)」とは、人間や動物の胎盤のこと。

 胎盤は、内臓機能が充分に備わっていない赤ちゃんが健康に育つように、さまざまな臓器の役割を代わりにおこなっていて、赤ちゃんの発育には欠かせない器官。

 

 また、赤ちゃんだけではなく、お母さんが病気にならないようにサポートをしていたり、妊娠を安定させて無事に元気な赤ちゃんが出産できるように見守ってくれてもいる。

このようなプラセンタの効果の秘密の1つが、豊富な栄養素とともに「成長因子(細胞増殖因子)」が存在していること。

プラセンタの成長因子は各々の細胞に取り込まれ、正常な細胞の増加の手助けをしたり、細胞の活性化をもたらす働きをするからだ。

成長因子が働くのは主要な臓器だけではなく、身体のすみずみの毛細血管や神経にまで及び、全身のダメージを受けた細胞や衰えてきた細胞を、元気で若々しい細胞に生まれ変わらせてくれもする。

プラセンタは、子供には健康で丈夫な成長の助けとなり、大人には病気の予防や若々しさを保つアンチエイジングの働きをもたらすのだ。

    そんな訳で(って、どんな訳だ?って感じですが・・・)、少し前から、色々な場所で、プラセンタの力を講演して回っていますpunch

  今日は、吉祥寺。

 

 講演後に、美味しいお店も発見。

 リストランテ 『プリミ・バチ』

http://www.primibaci.com/

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馬渕知子

東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。 その後、マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る(院長)。 内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科との提携を結び、 多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。

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